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講演抄録/キーワード
講演名 2019-02-01 14:45
クラスタリング手法を用いた端末間リレーに関する検討
大塚正誉斎藤 恵嶋本 薫早大
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抄録 (和) セルラ通信においてトラヒック低減やネットワーク内の全体容量の向上を目的に端末間リレーに関する研究が多く行われている.先行研究の多くは,中継支援を行う端末のバッテリー残量などの状況を考慮せず,彼らが戦略に従順であることが前提に成り立つシステムが多く課題が残る.本稿ではUEにとって良好な通信品質を保った上で公平で実現性のあるネットワークを構築することを目指し,トークンの利用で互いに協力できる環境を構築し,各端末の中継支援の頻度や電池残量など各端末の状況をクラスタリングの活用により考慮できる中継端末を選択できる一連のシステムを提案する. 
(英) There are many studies about device-to-device relays for cellular communication in order to reduce traffic and improve the overall capacity in the network. Many of the previous studies do not take into consideration the situation such as the battery level of the user's device that support relaying, and many problems remain in the systems that are based on the premise that they are compliant with the strategy.In this paper, we aim to construct a network that is fair and feasible with maintaining good communication quality for users, construct an environment that can cooperate with each other by using tokens. We propose a series of systems that can construct cooperative environments by using tokens and consider the situation of each device such as frequency of relay support of each device and remaining battery level by utilizing clustering and select relay device.
キーワード (和) D2Dリレー / セルラ通信 / クラスタリング / / / / /  
(英) D2D Relay / Celular network / Clustering / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 435, RCS2018-274, pp. 185-190, 2019年1月.
資料番号 RCS2018-274 
発行日 2019-01-24 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP IT  
開催期間 2019-01-31 - 2019-02-01 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-01-RCS-SIP-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) クラスタリング手法を用いた端末間リレーに関する検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Device-to-Device Relaying Strategies using Clustering 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) D2Dリレー / D2D Relay  
キーワード(2)(和/英) セルラ通信 / Celular network  
キーワード(3)(和/英) クラスタリング / Clustering  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大塚 正誉 / Masanori Otsuka / オオツカ マサノリ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 斎藤 恵 / Megumi Saito / サイトウ メグミ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 嶋本 薫 / Shigeru Shimamoto / シマモト シゲル
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
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講演者
発表日時 2019-02-01 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2018-67,IEICE-SIP2018-97,IEICE-RCS2018-274 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.433(IT), no.434(SIP), no.435(RCS) 
ページ範囲 pp.185-190 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-01-24,IEICE-SIP-2019-01-24,IEICE-RCS-2019-01-24 


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