電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-31 11:05
広帯域シングルキャリアMIMO伝送のためのFIR型送信ビーム形成
栗山圭太福園隼人吉岡正文立田 努NTT
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 周波数選択性フェージング環境下における広帯域SC-MIM伝送においては,時間方向の伝搬遅延によるシンボル間干渉と空間方向のストリーム間干渉により特性が劣化する.本稿では, FIR型送信ビーム形成により,シンボル間干渉とストリーム間干渉の抑制を行う手法を提案する.提案法では,通信路インパルス応答の伝達関数行列の逆行列を送信ウェイトとし,各要素をFIRフィルタにより表現する.また,伝達関数行列の行列式の逆応答が不安定となる場合に送信ウェイトが発散するため,FIR型送信等化を行うSISO伝送との伝送モード選択を行うことで,システムを実現する.計算機シミュレーションによる特性評価により,提案法がBER特性を改善することを示す. 
(英) Wide-band single carrier MIMO transmission performance suffers from inter-symbol interference and inter-stream interference under frequency selective fading. In this paper, a finite impulse response (FIR)-type transmit beamforming is proposed to suppress the interference. In this method, the inverse matrix of the channel impulse response (CIR) matrix including the transfer function is used for the transmission weight matrix. And the each elements of the transmission weight matrix are represented by the FIR filters. However, since the transmission weight matrix diverges if the inverse response of the determinant of the CIR transfer function matrix is unstable. In this case, the system is realized by selecting SISO transmission with FIR-type transmit equalization. The simulation results are presented to show the proposed method improves the bit error rate performance.
キーワード (和) シングルキャリア / MIMO / 送信ビーム形成 / FIR / 時間領域等化 / / /  
(英) Single carrier / MIMO / Transmit beamforming / FIR / Time domain equalization / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 435, RCS2018-247, pp. 31-36, 2019年1月.
資料番号 RCS2018-247 
発行日 2019-01-24 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP IT  
開催期間 2019-01-31 - 2019-02-01 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2019-01-RCS-SIP-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 広帯域シングルキャリアMIMO伝送のためのFIR型送信ビーム形成 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) FIR-type Transmit Beamforming for Wide-band Single Carrier MIMO Transmission 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) シングルキャリア / Single carrier  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) 送信ビーム形成 / Transmit beamforming  
キーワード(4)(和/英) FIR / FIR  
キーワード(5)(和/英) 時間領域等化 / Time domain equalization  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 栗山 圭太 / Keita Kuriyama / クリヤマ ケイタ
第1著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 福園 隼人 / Hayato Fukuzono / フクゾノ ハヤト
第2著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉岡 正文 / Masafumi Yoshioka / ヨシオカ マサフミ
第3著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 立田 努 / Tsutomu Tatsuta / タツタ ツトム
第4著者 所属(和/英) NTTアクセスサービスシステム研究所 (略称: NTT)
NTT Access Network Service Systems Laboratories (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-31 11:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-IT2018-40,IEICE-SIP2018-70,IEICE-RCS2018-247 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.433(IT), no.434(SIP), no.435(RCS) 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IT-2019-01-24,IEICE-SIP-2019-01-24,IEICE-RCS-2019-01-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会