お知らせ 6月18日(火)18:00~23:00 システムメンテナンスのため学会の全てのサーバが停止いたします.
くわしくはこちらをごらんください.
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-31 12:55
ユーザ数推定とSNR推定による通信路選択における一検討
村上達彦岡 育生阿多信吾阪市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 通信路環境に応じて接続する基地局または親局を動的に切り替える場合の通信効率の向上について検討する.無線通信における標準的なアクセス制御方式である CSMA/CA では,親局に接続しているユーザ数及び通信路環境を表すパラメータである SNR が通信品質を決定する上で重要である.本稿では通信路の選択基準として,送信すべきパケットが発生してから送信が完了するまでの時間を遅延時間とし,ユーザ数とSNRの推定精度が遅延時間に与え る影響についての考察を行う. 
(英) Communication efficiency is improved by selecting the base station with the aid on channel state information (CSI). Many works on SNR estimation techniques have been presented, since SNR is a key parameter of CSI for channel selection. Another important parameter is the number of users which is closely related with the packet collisions in CSMA/CA. In this paper, we consider the access point selection based on number of users and SNR, and evaluate influence caused by estimation error.
キーワード (和) ユーザ数推定 / SNR推定 / CSMA/CA / 通信路選択 / パケット遅延 / / /  
(英) Estimation of the number of users / SNR estimation / CSMA/CA / Channel Selection / Packet Delay / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 433, IT2018-42, pp. 43-47, 2019年1月.
資料番号 IT2018-42 
発行日 2019-01-24 (IT, SIP, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS SIP IT  
開催期間 2019-01-31 - 2019-02-01 
開催地(和) 大阪大学 中之島センター 
開催地(英) Osaka University 
テーマ(和) 無線通信のための信号処理,学習,数理,情報理論および一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IT 
会議コード 2019-01-RCS-SIP-IT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ユーザ数推定とSNR推定による通信路選択における一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Access Point Selection by the Number of Users and SNR Estimation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ユーザ数推定 / Estimation of the number of users  
キーワード(2)(和/英) SNR推定 / SNR estimation  
キーワード(3)(和/英) CSMA/CA / CSMA/CA  
キーワード(4)(和/英) 通信路選択 / Channel Selection  
キーワード(5)(和/英) パケット遅延 / Packet Delay  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 村上 達彦 / Tatsuhiko Murakami / ムラカミ タツヒコ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡 育生 / Ikuo Oka / オカ イクオ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第3著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-31 12:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IT 
資料番号 IEICE-IT2018-42,IEICE-SIP2018-72,IEICE-RCS2018-249 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.433(IT), no.434(SIP), no.435(RCS) 
ページ範囲 pp.43-47 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-IT-2019-01-24,IEICE-SIP-2019-01-24,IEICE-RCS-2019-01-24 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会