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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-29 09:50
河川の生態系情報をモニタリングする無線ネットワークの実装実験
藤原孝洋函館高専)・宮下和士北大
抄録 (和) 本研究では,河川や森林の生態系の状況を把握するため,対象生物に取り付けたセンサから情報を無線で収集するネットワークを開発している.その試作機を河川に設置し,サケに取り付けたセンサからデータを収集して,無線ネットワークでクラウドシステムに伝送する実験を行ったので報告する.サケに取り付けるセンサには温度センサ等が実装されている.また,データを水中から伝送するため,特定小電力小型無線通信機が実装されている.水中からのデータは,河岸に設置された陸上中継機を介して,LPWA(LoRaWAN)で無線基地局に転送され収集される.無線基地局は,無線マルチホップネットワークで他の無線基地局と接続可能で,そのネットワークを介して各無線基地局に実装されたデータベース(DB)を同期する.また,無線マルチホップネットワークには,移動体通信網に接続するゲートウェイ機能が実装されており,無線基地局に収集されたデータは,DBの同期によってゲートウェイ無線基地局に転送される.ゲートウェイ無線基地局はクラウドシステムのDBと同期することによってデータをクラウドシステムに配信する.これらの機能を有する実験システムを河川に設置し,システムの稼働を検証し,河川の生態系モニタリングにおける無線ネットワークの可用性と課題について考察する. 
(英) The objective of this work is to develop a monitoring system which collects biogeocenosis information with wireless networks from sensors attached on creatures in a river and to provide the information for a cloud system. The monitoring system sends data from underwater sensors to a node placed on the bank of a river, relays the data to a wireless base station. The base stations are connected with wireless multihop networks each other, and one of the base stations operates as a gateway to forward data to the web server through a mobile network. We first review previous studies, and then present the outline of the system, including wireless multihopping and data synchronizing functions. Then, we show some field experimental results, and discuss availability of wireless networks for underwater monitoring.
キーワード (和) 生態系モニタリング / 水中無線伝送 / 無線マルチホップネットワーク / LoRaWAN / 同期型データベース / / /  
(英) Biogeocenosis Monitoring / Underwater Sensing / Wireless Multihop networks / LoRaWAN / Synchronized database / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 428, ASN2018-87, pp. 47-52, 2019年1月.
資料番号 ASN2018-87 
発行日 2019-01-21 (ASN) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ASN  
開催期間 2019-01-28 - 2019-01-29 
開催地(和) 休暇村 指宿 
開催地(英) Kyuukamura Ibusuki 
テーマ(和) 知的環境,センサネットワーク,ポスターセッション,及び,一般 
テーマ(英) Ambient intelligence, Sensor networks, Poster session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ASN 
会議コード 2019-01-ASN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 河川の生態系情報をモニタリングする無線ネットワークの実装実験 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental Study on Wireless Networks for Underwater Biogeocenosis Monitoring in a River 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 生態系モニタリング / Biogeocenosis Monitoring  
キーワード(2)(和/英) 水中無線伝送 / Underwater Sensing  
キーワード(3)(和/英) 無線マルチホップネットワーク / Wireless Multihop networks  
キーワード(4)(和/英) LoRaWAN / LoRaWAN  
キーワード(5)(和/英) 同期型データベース / Synchronized database  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤原 孝洋 / Takahiro Fujiwara / フジワラ タカヒロ
第1著者 所属(和/英) 函館工業高等専門学校 (略称: 函館高専)
National Institute of Technology, Hakodate College (略称: HNCT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮下 和士 / Kazushi Miyashita / ミヤシタ カズシ
第2著者 所属(和/英) 北海道大学 (略称: 北大)
Hokkaido University (略称: Hokkaido Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-29 09:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ASN 
資料番号 IEICE-ASN2018-87 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.428 
ページ範囲 pp.47-52 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ASN-2019-01-21 


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