電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-27 11:05
GMM適応速度と到達精度に基づく音声対話システムフロントエンドのための話者認識性能の評価法
高見純子川端 豪関西学院大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 音声対話システムにおいて,ユーザが誰か判定し適切な行動をとることが,ユーザのシステムへの親近感を高めるために有効である.この目的のためには話者認識の精度だけではなく話者を判定するまでの迅速さが求められる.本報告は,GMMスーパーベクトルに基づく話者認識手法において,適応速度と到達精度に基づく二元的な性能表現を提案する.話者認識精度の変化をユーザ発声量の関数と考え指数項を含む飽和曲線によって近似する.飽和曲線はいくつかの定数によって決定されるが,そのうち認識誤りを半減させるのに必要なデータ量の逆数が「適応の速さ」を表し,ある程度安定した状態での精度が「到達精度」を表す.本報告はさらに提案する性能表現を用いて,GMMスーパーベクトル特徴空間に関するいくつかの検討を行う. 
(英) For constructing user friendly spoken dialog system, it is important to recognize "Who is the user?" and to choose appropriate behaviors. For this purpose, not only the speaker recognition accuracy but also the quick response are needed. This paper introduces the 2-dimensional performance measurement for the GMM-supervector-based speaker recognition system based on the adaptation quickness and final accuracy. The speaker recognition accuracy is a function of the quantity of adaptation data uttered by the session user. The system approximates the function as an exponential-based saturation curve with 3 parameters. The 1st parameter is the inverse of the data quantity for reducing recognition errors to half. It represents the "adaptation quickness." The 2nd parameter relates the initial accuracy and is not so important. The 3rd parameter represents the "final accuracy." This paper also describes a study of GMM supervector spaces using this 2-dimensional measurement.
キーワード (和) 音声対話システム / 話者認識 / GMMスーパーベクトル / / / / /  
(英) spoken dialog system / speaker recognition / GMM supervector / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 426, SP2018-59, pp. 35-40, 2019年1月.
資料番号 SP2018-59 
発行日 2019-01-19 (SP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SP  
開催期間 2019-01-26 - 2019-01-27 
開催地(和) ハルモニー金沢 
開催地(英) Kanazawa-Harmonie 
テーマ(和) 合成、生成、韻律、防災放送、音声一般、 
テーマ(英) Speech Synthesis, Generation, Prosody, Emergency Broadcast, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SP 
会議コード 2019-01-SP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) GMM適応速度と到達精度に基づく音声対話システムフロントエンドのための話者認識性能の評価法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Speaker Recognition Performance Measure based on the Adaptation Quickness and Final Accuracy for Spoken Dialog Systems 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 音声対話システム / spoken dialog system  
キーワード(2)(和/英) 話者認識 / speaker recognition  
キーワード(3)(和/英) GMMスーパーベクトル / GMM supervector  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 高見 純子 / Junko Takami / タカミ ジュンコ
第1著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: KGU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川端 豪 / Takeshi Kawabata / カワバタ タケシ
第2著者 所属(和/英) 関西学院大学 (略称: 関西学院大)
Kwansei Gakuin University (略称: KGU)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-27 11:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SP 
資料番号 IEICE-SP2018-59 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.426 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SP-2019-01-19 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会