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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-26 11:00
WebSec:セキュリティ研修のためのゲーム演習ツールの提案と評価
近江谷 旦奈良先端大)・バルナ バラシュブダペシュト・コルヴィヌス大)・門林雄基奈良先端大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 様々なセキュリティ標準において従業員へのセキュリティ教育を実施すべきことが明記されている.しか し,セキュリティ教育にコストをかけられない等により,教育が実施されていない場合がある.また,既存の教育方 法は講義形式による受動的な方法であるため,マンネリ化・学習者の飽きが生じる.上記の課題を克服するため,セ キュリティ研修内でゲーム形式により必要な知識を習得させるためのツールを開発した.本ツールを Docker 上で起 動するため,ツールの配布や構築が容易となり作業コストを低減できる.また,学習者は研修内で教育コンテンツの 学習と適時与えられる問題を解答し得られる得点を競争することで主体的に楽しみながら知識を学ぶことができるよ うにした.実際に演習を実施し,学習者によるアンケートの回答を分析することで本ツールの有用性を示す. 
(英) Security standards clearly state that it is necessary to implement security education for employees. However, there are cases where education has not been implemented due to the fact that cost can not be imposed on security education. Also, existing teaching methods get bored for learners since they are passive methods based. We have developed an educational game to acquire necessary knowledge within security training in order to overcome the above problem. Docker is utilized in this tool to make it easy to distribute and build tools. Learners implement it and compete for the score obtained by learning the educational contents and answering questions in the training. Competition makes them fun and raise the effects of learning. We have demonstrated the usefulness of this tool by actually conducting exercises and analyzing answers of questionnaires by learners.
キーワード (和) セキュリティ教育 / ゲーミフィケーション / Docker / / / / /  
(英) Security education / Gamification / Docker / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 427, ET2018-79, pp. 13-18, 2019年1月.
資料番号 ET2018-79 
発行日 2019-01-19 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2019-01-26 - 2019-01-26 
開催地(和) 関西大学 (梅田キャンパス) 
開催地(英) Umeda Campus, Kansai University 
テーマ(和) 身体知・スキル教育/一般 
テーマ(英) Embodies Knowledge & Skill Education, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2019-01-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) WebSec:セキュリティ研修のためのゲーム演習ツールの提案と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) WebSec: Development and Evaluation of game exercise tool for security training 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) セキュリティ教育 / Security education  
キーワード(2)(和/英) ゲーミフィケーション / Gamification  
キーワード(3)(和/英) Docker / Docker  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 近江谷 旦 / Tan Omiya / オウミヤ タン
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) バルナ バラシュ / Balázs Barna / バルナ バラシュ
第2著者 所属(和/英) ブダペシュト・コルヴィヌス大学 (略称: ブダペシュト・コルヴィヌス大)
Corvinus University of Budapest (略称: Corvinus University of Budapest)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 門林 雄基 / Youki Kadobayashi / カドバヤシ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
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講演者
発表日時 2019-01-26 11:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2018-79 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.427 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2019-01-19 


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