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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 13:40
ソシオプロフィール法を用いた人工学級モデルの親密度評価の検討
髙橋亜香音伊藤 尚富山高専)・前田義信新潟大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) いじめは現代社会問題のひとつであり,教育学・社会学・医学・工学的観点から解決策が模索されている.そこで,前田らの先行研究では小中学校の生徒を対象にいじめ問題の啓蒙・啓発を目的とした人工学級ゲームが開発された.この人工学級ゲームでは,趣味や考え方等の価値観を共有することで友人関係を形成しようとするエージェントから構成される人工学級モデルに,ヒトがプレイヤとして加わることでエージェントと相互作用する.本研究では人工学級モデルにおける生徒同士の親密度を二次元座標上にプロットさせることで,UIの向上を目指した. 
(英) Bullying is one of the contemporary social problems, and solutions are being sought from the viewpoints of pedagogy, sociology, medicine and engineering. We have developed the artificial class game for elementary and junior high school students to understand the bullying problem in previous studies. In this game, agents that make friendships through hobbies and beliefs form a class. By human beings joining as a player, he or she build relationships with other agents. In this research, we improved the UI by plotting the intimacy of students in this model on two dimensional coordinates.
キーワード (和) いじめ / シリアスゲーム / マルチエージェントシミュレーション / 共有価値 / ソシオプロフィール法 / / /  
(英) Bullying / Multi-agent-simulation / Serious-game / Joint-value / Socio-Profile-Method / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 416, CAS2018-132, pp. 79-82, 2019年1月.
資料番号 CAS2018-132 
発行日 2019-01-17 (CAS, ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS ICTSSL  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 学生セッション,一般 
テーマ(英) Student Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CAS 
会議コード 2019-01-CAS-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソシオプロフィール法を用いた人工学級モデルの親密度評価の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Designing of familiarity evaluation in artificial class game using Socio Profile Method 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) いじめ / Bullying  
キーワード(2)(和/英) シリアスゲーム / Multi-agent-simulation  
キーワード(3)(和/英) マルチエージェントシミュレーション / Serious-game  
キーワード(4)(和/英) 共有価値 / Joint-value  
キーワード(5)(和/英) ソシオプロフィール法 / Socio-Profile-Method  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 髙橋 亜香音 / Akane Takahashi / タカハシ アカネ
第1著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology,Toyama College (略称: NITT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊藤 尚 / Nao Ito / イトウ ナオ
第2著者 所属(和/英) 富山高等専門学校 (略称: 富山高専)
National Institute of Technology,Toyama College (略称: NITT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前田 義信 / Yoshinobu Maeda / マエダ ヨシノブ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Graduate School of Science and Technology,Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-25 13:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 CAS 
資料番号 IEICE-CAS2018-132,IEICE-ICTSSL2018-51 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.416(CAS), no.417(ICTSSL) 
ページ範囲 pp.79-82 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CAS-2019-01-17,IEICE-ICTSSL-2019-01-17 


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