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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 09:30
量子ドット発光ダイオードの作製と発光機構評価
佐野翔一高田 誠永瀬 隆小林隆史内藤裕義阪府大
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抄録 (和) 表面を化学修飾した量子ドット(QD)は塗布プロセスでのデバイス作製が可能な無機半導体材料である。そのため、量子発光ダイオード(QLED)は有機発光ダイオード(OLED)に代わる次世代のディスプレイ(8Kテレビ)材料として注目を集めている。典型的な構造のQLEDにおいて、正孔輸送層からQD層への正孔注入障壁が1 eV程度と大きいにも関わらず、Cd系の量子ドットを用いたQLEDにおいて高い外部量子効率を示す。本発表では、Cd系の量子ドットを用いたQLEDを塗布プロセスで作製し、その特性評価を行い、またデバイスシミュレーションを用いて発光機構について考察を行った。 
(英) Quantum-dots (QDs) are solution-processed nanoscale crystals of semiconducting materials. Quantum-dot light-emitting diodes (QLEDs) are a competitive alternative to organic light-emitting diodes (OLEDs) and a potential candidate for next generation display (8K TV). Although in typical structure of QLEDs with Cd-based QDs, hole injection barrier from hole transport layer to the QD layer is about 1 eV, high current efficiency of the QLEDs was reported in literature. In this presentation, we have fabricated solution-processed QLEDs with Cd-based QDs, have evaluated the characteristics, and have investigated an emission mechanism.
キーワード (和) 量子ドット (QD) / 量子ドット発光ダイオード(QLED) / / / / / /  
(英) Quantum-dot (QD), / Quantum-dot light-emitting diodes(QLED) / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 422, EID2018-9, pp. 61-64, 2019年1月.
資料番号 EID2018-9 
発行日 2019-01-17 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛会館 
開催地(英) Kagoshima University 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2019-01-EID-IDY-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 量子ドット発光ダイオードの作製と発光機構評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fabrication and Opto-electric Characterization of Quantum-dot light-emitting diodes 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子ドット (QD) / Quantum-dot (QD),  
キーワード(2)(和/英) 量子ドット発光ダイオード(QLED) / Quantum-dot light-emitting diodes(QLED)  
キーワード(3)(和/英) /  
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第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐野 翔一 / Shoichi Sano / サノ ショウイチ
第1著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 誠 / Makoto Takada / タカダ マコト
第2著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 永瀬 隆 / Takashi Nagase / ナガセ タカシ
第3著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 隆史 / Takashi Kobayashi / コバヤシ タカシ
第4著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 内藤 裕義 / Hiroyoshi Naito / ナイトウ ヒロヨシ
第5著者 所属(和/英) 大阪府立大学 (略称: 阪府大)
Osaka Prefecture University (略称: Osaka Pref. Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-25 09:30:00 
発表時間
申込先研究会 EID 
資料番号 IEICE-EID2018-9 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.422 
ページ範囲 pp.61-64 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EID-2019-01-17 


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