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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 11:10
不均一UV照射リバースモード液晶素子の特性改善
内堀拓哉佐々木亮輔山口留美子秋田大
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抄録 (和) 液晶と反応性メソゲン(Reacti Ve Mesogen:RM)の複合系により,電圧無印加場合に透明状態,電圧印加場合に光散乱状態となるリバースモード液晶素子が提案されている。リバースモード液晶素子では,大小の液晶ドメイン間での光散乱が寄与することで,リバースモード素子の低電圧駆動化ことが期待できる。本研究では,フォトマスクを使用し,不均一なUV照射を行うことで大小の液晶ドメインを形成させることを試み,ライン状のフォトマスクを用いたとき,最適なライン幅,UV照射条件があることを明らかとした。また,液晶の初期配向状態をホモジニアス配向とツイステッドネマチック配向とした場合の電気光学特性を比較した。さらに,不均一UV照射が素子の機械的強度を向上させる条件についても検討した。 
(英) A reverse mode liquid crystal device in which a liquid crystal and a reactive mesogen (RM) are combined has been proposed to switch from a transparent state to a light scattering state by voltage application. In the reverse mode liquid crystal cell, light scattering between large and small liquid crystal domains can contribute to a low driving voltage. In this research, we tried to form large and small liquid crystal domains by using non-uniform UV irradiation using a photomask. We found an optimum line width and UV irradiation condition when using a linear photomask. In addition, electrooptical characteristics in reverse mode cells with homogeneous and twisted nematic alignments were compared. Furthermore, conditions to improve the mechanical strength of the device by nonuniform UV irradiation were also investigated.
キーワード (和) 反応性メソゲン / 光散乱 / リバースモード / 液晶ドメイン / UV照射 / / /  
(英) reactive mesogen / reverse-mode / light scattering / liquid crystal / UV exposure / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 422, EID2018-20, pp. 125-128, 2019年1月.
資料番号 EID2018-20 
発行日 2019-01-17 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛会館 
開催地(英) Kagoshima University 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2019-01-EID-IDY-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 不均一UV照射リバースモード液晶素子の特性改善 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Improvement of characteristics of nonuniform UV irradiation reverse mode liquid crystal device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 反応性メソゲン / reactive mesogen  
キーワード(2)(和/英) 光散乱 / reverse-mode  
キーワード(3)(和/英) リバースモード / light scattering  
キーワード(4)(和/英) 液晶ドメイン / liquid crystal  
キーワード(5)(和/英) UV照射 / UV exposure  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内堀 拓哉 / Takuya Uchibori / ウチボリ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 亮輔 / Ryosuke Sasaki / ササキ リョウスケ
第2著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山口 留美子 / Rumiko Yamaguchi / ヤマグチ ルミコ
第3著者 所属(和/英) 秋田大学 (略称: 秋田大)
Akita University (略称: Akita Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-25 11:10:00 
発表時間
申込先研究会 EID 
資料番号 IEICE-EID2018-20 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.422 
ページ範囲 pp.125-128 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EID-2019-01-17 


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