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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-25 10:15
低速電子線励起用新規橙赤色硫化物蛍光体の開発
奥野剛史中川康弘志村佳熙電通大)・七井 靖青学大)・佐藤義孝御園生敏行双葉電子
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抄録 (和) 電子線によって励起されうる新規硫化物蛍光体の開発を行っている.真空下または硫黄蒸気下の両方で,固相反応による試料作製を行った.La2S3:Ce3+ にて赤色, Y4(SiS4)3:Ce3+ にて橙色の発光を得ることに成功した.La2S3 では0.1から20 mol% の範囲でCe3+ 濃度を変化させることにより,1 mol% が最適であることがわかった.蛍光表示管での実装評価を行い,赤色および橙色のカソードルミネッセンスを得た.低速の電子線で励起されるためには蛍光体粒子の最表面に位置するCe3+ が発光する必要がある.電子線励起の際の加速電圧により,電子の侵入長が変化する.試料作製時の雰囲気により,カソードルミネッセンス強度の加速電圧依存性が異なった. 
(英) New red or orange sulfide phosphors are studied. La2S3:Ce3+ and Y4(SiS4)3:Ce3+ were synthesized by solid-state reaction under vacuum or sulfur vapor atmosphere. Red or orange photoluminescence and cathodeluminescence were obtained from La2S3:Ce3+ or Y4(SiS4)3:Ce3+, respectively. Test devices of vacuum fluorescence display were prepared, and cathodeluminescence intensity was unfortunately as small as 10 cd m-2 at present. The atmosphere in the solid-state reaction of the phosphor synthesis changed the dependence of cathodeluminescence intensity on acceleration voltage. Ce3+ ions on the surface region in the phosphor powder are believed to be important for efficient cathodeluminescence.
キーワード (和) 橙赤色蛍光体 / セリウム / 硫化物 / 電子線励起 / 蛍光表示管 / / /  
(英) Red phosphor / Cerium / Sulfide / Cathodeluminescence / Red phosphor,Vacuum fluorescence display / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 422, EID2018-12, pp. 89-92, 2019年1月.
資料番号 EID2018-12 
発行日 2019-01-17 (EID) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EID ITE-IDY IEIJ-SSL SID-JC IEE-EDD  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 鹿児島大学 稲盛会館 
開催地(英) Kagoshima University 
テーマ(和) 発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EID 
会議コード 2019-01-EID-IDY-SSL-JC-EDD 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 低速電子線励起用新規橙赤色硫化物蛍光体の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) New red or orange sulfide phosphors for vacuum fluorescence display 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 橙赤色蛍光体 / Red phosphor  
キーワード(2)(和/英) セリウム / Cerium  
キーワード(3)(和/英) 硫化物 / Sulfide  
キーワード(4)(和/英) 電子線励起 / Cathodeluminescence  
キーワード(5)(和/英) 蛍光表示管 / Red phosphor,Vacuum fluorescence display  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 奥野 剛史 / Tsuyoshi Okuno / オクノ ツヨシ
第1著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 中川 康弘 / Yasuhiro Nakagawa / ナカガワ ヤスヒロ
第2著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 志村 佳熙 / Kai Shimura / シムラ カイ
第3著者 所属(和/英) 電気通信大学 (略称: 電通大)
The University of Electro-Communications (略称: UEC Tokyo)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 七井 靖 / Yasushi Nanai / ナナイ ヤスシ
第4著者 所属(和/英) 青山学院大学 (略称: 青学大)
Aoyama Gakuin University (略称: Aoyama Gakuin Univ)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 義孝 / Yoshitaka Sato / サトウ ヨシタカ
第5著者 所属(和/英) 双葉電子工業株式会社 (略称: 双葉電子)
Futaba Corporation (略称: Futaba)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 御園生 敏行 / Toshiyuki Misonou / ミソノウ トシユキ
第6著者 所属(和/英) 双葉電子工業株式会社 (略称: 双葉電子)
Futaba Corporation (略称: Futaba)
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講演者
発表日時 2019-01-25 10:15:00 
発表時間
申込先研究会 EID 
資料番号 IEICE-EID2018-12 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.422 
ページ範囲 pp.89-92 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-EID-2019-01-17 


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