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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-24 13:25
情報フローティングを用いた災害時の通行可能マップ生成手法の比較評価
小林航大稲川優斗宮北和之柄沢直之中野敬介新潟大
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抄録 (和) 移動体同士の直接無線通信と移動により情報を空間に拡散させて伝達するエピデミック通信において,直接無線通信を行う場所を送信可能エリアだけに制限することで,通信インフラがない状況で無秩序な情報拡散を防ぎながら情報を伝えることができる手法を情報フローティングという.様々な情報の情報フローティング,様々な場所の情報フローティングが連携して情報の生成や共有を行う手法をネットワーク化された情報フローティングと呼ぶ.ネットワーク化された情報フローティングでは,災害時において通信インフラが使えない状況における通行可能マップの生成が考えられている.本報告では,通行可能マップの拡張性と移動体の誘導性能を考慮して,新たな生成手法を提案し,比較評価を行う. 
(英) Epidemic communication delivers information by wireless direct communication between mobile nodes and movement of mobile nodes having information. Information Floating (IF) permits mobile nodes to transmit information only in transmittable areas in epidemic communication, and can deliver information preventing disordered spread of information without communication infrastructure. Networked Information Floating (NIF) is a method to utilize cooperation of IFs for various information in various places. We can use NIF to generate a map of available routes in a disaster situation where communication infrastructure is not available. In this report, we propose a new method considering extendability of the generated maps and performance of route guidance and compare the new method with other method.
キーワード (和) エピデミック通信 / 情報フローティング / ネットワーク化された情報フローティング / 通行可能マップ / / / /  
(英) epidemic communication / information floating / networked information floating / map of available routes / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 417, ICTSSL2018-39, pp. 21-26, 2019年1月.
資料番号 ICTSSL2018-39 
発行日 2019-01-17 (CAS, ICTSSL) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CAS ICTSSL  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) 機械振興会館 
開催地(英) Kikai-Shinko-Kaikan Bldg. 
テーマ(和) 学生セッション,一般 
テーマ(英) Student Session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICTSSL 
会議コード 2019-01-CAS-ICTSSL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報フローティングを用いた災害時の通行可能マップ生成手法の比較評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relative evaluation of some methods to generate a map of available routes by information floating in a disaster 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) エピデミック通信 / epidemic communication  
キーワード(2)(和/英) 情報フローティング / information floating  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク化された情報フローティング / networked information floating  
キーワード(4)(和/英) 通行可能マップ / map of available routes  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 航大 / Kodai Kobayashi / コバヤシ コウダイ
第1著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲川 優斗 / Yuto Inagawa / イナガワ ユウト
第2著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮北 和之 / Kazuyuki Miyakita / ミヤキタ カズユキ
第3著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 柄沢 直之 / Naoyuki Karasawa / カラサワ ナオユキ
第4著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 中野 敬介 / Keisuke Nakano / ナカノ ケイスケ
第5著者 所属(和/英) 新潟大学 (略称: 新潟大)
Niigata University (略称: Niigata Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-24 13:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICTSSL 
資料番号 IEICE-CAS2018-120,IEICE-ICTSSL2018-39 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.416(CAS), no.417(ICTSSL) 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2019-01-17,IEICE-ICTSSL-2019-01-17 


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