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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-24 11:15
電池の高残量化と均一化を目指したDTNルーティングプロトコルの提案と性能評価
宇佐美智之鈴木裕幸小山明夫山形大
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抄録 (和) 大規模災害時では,既存のセルラーネットワークが機能しなくなる可能性がある.DTNはそのような環境でも通信を可能とする技術である.DTNは蓄積運搬型転送によって実現されている.この通信方式では,送信データを保持しておき,ノード同士が通信可能になった際にデータを転送する.これを繰り返すことでデータが宛先に届けられる.通信はノードの移動によって成り立っているため,電池切れのノードが発生すると蓄積運搬型転送の機能低下が起こる.災害時等は停電が考えられるため,DTN通信を行うで電力問題は非常に重要なものである.そこで本研究では,電力問題にアプローチしたDTNルーティングプロトコルの提案を行い、シミュレーションによる性能評価で提案手法の有効性を示す。 
(英) On large-scale disasters, the cellular network faults may be caused . DTN can transfer data without using the infrastructure based networks. Sending data in DTN uses Store-Carry-Forward method. This method is that a node stores sending data and when it encounters another node, it replicates the data to another node. All nodes repeat same process until data reach a destination node. On the situation, power failure of nodes is expected. In such an environment, transmissions considering power consumption are required to sustain the network. In this paper, we propose the DTN routing protocol considering power consumption. Furthermore, we compared performance of the proposed method with conventional methods by simulation. The simulation results show usefulness of the proposed method.
Keywords Disaster, Networking, DTN, Battery, Routing Protocol.
キーワード (和) 災害 / 通信 / 遅延耐性ネットワーク / 電池 / ルーティングプロトコル / / /  
(英) Disaster / Networking / DTN / Battery / Routing Protocol / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 421, SR2018-100, pp. 21-28, 2019年1月.
資料番号 SR2018-100 
発行日 2019-01-17 (SR) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 SR  
開催期間 2019-01-24 - 2019-01-25 
開催地(和) コラッセふくしま(福島県福島市) 
開催地(英) Corasse, Fukushima city (Fukushima prefecture) 
テーマ(和) コグニティブ無線,機械学習応用,異種無線融合型ネットワーク,SDN,IoT,一般 
テーマ(英) cognitive radio, machine learning application, heterogeneous network, SDN, IoT etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SR 
会議コード 2019-01-SR 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電池の高残量化と均一化を目指したDTNルーティングプロトコルの提案と性能評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposal and Performance Evaluation of DTN Routing Protocol Aiming at Saving and Uniformization of Battery Level 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 災害 / Disaster  
キーワード(2)(和/英) 通信 / Networking  
キーワード(3)(和/英) 遅延耐性ネットワーク / DTN  
キーワード(4)(和/英) 電池 / Battery  
キーワード(5)(和/英) ルーティングプロトコル / Routing Protocol  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇佐美 智之 / Tomoyuki Usami / ウサミ トモユキ
第1著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鈴木 裕幸 / Hiroyuki Suzuki / スズキ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 小山 明夫 / Akio Koyama / コヤマ アキオ
第3著者 所属(和/英) 山形大学 (略称: 山形大)
Yamagata University (略称: Yamagata univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-24 11:15:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SR 
資料番号 IEICE-SR2018-100 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.421 
ページ範囲 pp.21-28 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-SR-2019-01-17 


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