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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-23 10:30
マイクロカンチレバープローブモデルにおける探針試料間距離が位相特性に及ぼす影響
廣田吉将佐藤悠真清水邦康千葉工大
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抄録 (和) 本研究では, 原子間力顕微鏡のセンサ部で利用されるマイクロスケールのカンチレバープローブモデルを対象にする.
プローブ探針と試料表面が近い領域において共存する2つの異なる周期解とプローブに印加する強制外力との位相差に着目し, その特性を数値計算により調査した.
その結果, 探針試料間距離が短くなるほど瞬時位相差の時間変動が大きくなること, および位相差の平均値と探針試料間距離に単調的に変化する関係を示すこと等を報告する. 
(英) This study investigates a micro-cantilever probe model utilized as the primary sensor part in atomic force microscope (AFM).
In particular, we numerically investigate a phase characteristic between the probe and a sinusoidal external force when the probe-sample distance decreases for two distinctive coexisting periodic solutions.
We report that the instantaneous phase difference changes intermittently larger for smaller probe-sample distance.
In addition, we confirm that the average of the phase difference changes monotonically as a function of the probe-sample distance.
キーワード (和) 原子間力顕微鏡 / カンチレバー / 振幅減衰特性 / / / / /  
(英) Atomic force microscope / Cantilever / Amplitude-decaying characteristic / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 413, NLP2018-99, pp. 17-22, 2019年1月.
資料番号 NLP2018-99 
発行日 2019-01-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP NC  
開催期間 2019-01-23 - 2019-01-24 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) The Centennial Hall, Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化,一般 
テーマ(英) General Implementation of Neuro Computing, Analysis and Modeling of Human Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-01-NLP-NC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) マイクロカンチレバープローブモデルにおける探針試料間距離が位相特性に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Influence of tip-sample distance on a phase characteristic of a micro-cantilever probe model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 原子間力顕微鏡 / Atomic force microscope  
キーワード(2)(和/英) カンチレバー / Cantilever  
キーワード(3)(和/英) 振幅減衰特性 / Amplitude-decaying characteristic  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣田 吉将 / Yoshimasa Hirota / ヒロタ ヨシマサ
第1著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 悠真 / Yuma Sato / サトウ ユウマ
第2著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清水 邦康 / Kuniyasu Shimizu / シミズ クニヤス
第3著者 所属(和/英) 千葉工業大学 (略称: 千葉工大)
Chiba Institute of Technology (略称: CIT)
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講演者
発表日時 2019-01-23 10:30:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2018-99 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.413 
ページ範囲 pp.17-22 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2019-01-16 


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