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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-23 11:20
制約付ランダムシャッフルサロゲートデータを用いたカオス的マーク付き点過程の解析法について
山本紘平東京理科大)・島田 裕埼玉大)・池口 徹東京理科大
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抄録 (和) マーク付き点過程データとは,離散的なイベント時系列に何らかの情報が付与された点過程である.
具体的には,地震活動,神経活動,金融市場での値動きなどがある.
本稿では,これらのマーク付き点過程データに対し,その予測限界を調査するための新たな手法として,
制約付ランダムシャッフルサロゲートデータを用いた手法を提案する.
この提案手法を4つのマーク付点過程データに対し適用した.このうち二つは,Lorenz方程式とR"{o}ssler方程式
から得られた決定論性を有するデータである.もう一つは,イベント発生間隔が指数分布に従い,
マークの値が一様乱数に従うランダムな特徴を持つデータである.最後は,
周期的な特徴を持つ時系列を等間隔にサンプリングすることで作成したデータである.これら4つの
マーク付き点過程データに対し提案手法を適用し,提案手法の有効性を調査した.
また,非線形力学系の軌道不安定性を定量化する指標として
知られているリアプノフ指数との推定と提案手法の間に対応関係があるか調査した結果も併せて報告する. 
(英) Marked point process data refer to a time series of discrete events
with additional information.
For example, seismic activities, neural activities, price movements
on financial markets are typical examples of the marked point process data.
In this report, we propose a method of constrained random shuffle surrogate data
as a new method to investigate the prediction limit for these marked point process data.
We applied the proposed method to the four kinds of marked point process data.
The first and second data have deterministic features. These data are obtained from the
Lorenz and the R"{o}ssler systems.
The third data have randomness feature. The fourth data have periodic feature.
In addition, we report the correspondence between the proposed method and
the maximum Lyapunov exponent which is an index of orbital instability
and an existing measure to investigate prediction limits.
キーワード (和) 非線形時系列解析 / マーク付点過程 / リカレンスプロット / サロゲートデータ / / / /  
(英) Nonlinear time series analysis / marked point process data / recurrence plot / surrogate data / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 413, NLP2018-101, pp. 29-34, 2019年1月.
資料番号 NLP2018-101 
発行日 2019-01-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP NC  
開催期間 2019-01-23 - 2019-01-24 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) The Centennial Hall, Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化,一般 
テーマ(英) General Implementation of Neuro Computing, Analysis and Modeling of Human Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-01-NLP-NC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 制約付ランダムシャッフルサロゲートデータを用いたカオス的マーク付き点過程の解析法について 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An analysis on chaotic marked point process using constrained random shuffled surrogate data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非線形時系列解析 / Nonlinear time series analysis  
キーワード(2)(和/英) マーク付点過程 / marked point process data  
キーワード(3)(和/英) リカレンスプロット / recurrence plot  
キーワード(4)(和/英) サロゲートデータ / surrogate data  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山本 紘平 / Kohei Yamamoto / ヤマモト コウヘイ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 裕 / Yutaka Shimada / シマダ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池口 徹 / Tohru Ikeguchi / イケグチ トオル
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
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講演者
発表日時 2019-01-23 11:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2018-101 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.413 
ページ範囲 pp.29-34 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2019-01-16 


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