電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-23 11:40
ビット情報の効果的な利用を考慮したカオスMIMOシステムとその性能解析
山崎 凌東京理科大)・島田 裕埼玉大)・池口 徹東京理科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 無線通信の手法として, 複数のアンテナを用いて通信を行う Multiple-Input Multiple-Output (以下, MIMO) システムがある.MIMO システムの変調部にカオスを応用することで, 物理層においてユーザー間の秘匿性を確保しながら符号化利得を獲得できるカオスMIMO (以下, C-MIMO) システムが提案されている. 本稿では, まず初めに, C-MIMOの信号変調部で用いられるカオス写像の振舞いを調査する. これにより, 従来システムが信号の変調に用いるビット列の情報を十分に活用できていないことを明らかにする. 次に, この問題を改善したC-MIMOシステムを提案し, 誤り率特性を調査した結果を報告する. 
(英) The multiple-input multiple-output (MIMO) is one of the wireless communication methods that use multiple transmit antennas and receive antennas. To ensure security on the physical layer and also to enhance channel coding effects, a chaos MIMO (C-MIMO) system has already been proposed. In this system, a chaotic dynamical system is used for modulation. In this report, we revealed that the original C-MIMO system does not effectively use the information bits that are used for the modulation, which makes it difficult to distinguish encrypted symbols. To solve this issue, we propose a new modulation method for the C-MIMO system. We evaluated the performance of the modified C-MIMO system to show that the modified method improves block error rate.
キーワード (和) カオス通信 / MIMO / ベルヌーイシフト写像 / / / / /  
(英) Chaos communication / MIMO / Bernoulli shift map / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 413, NLP2018-102, pp. 35-40, 2019年1月.
資料番号 NLP2018-102 
発行日 2019-01-16 (NLP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NLP NC  
開催期間 2019-01-23 - 2019-01-24 
開催地(和) 北海道大学 百年記念会館 
開催地(英) The Centennial Hall, Hokkaido Univ. 
テーマ(和) ニューロコンピューティングの実装および人間科学のための解析・モデル化,一般 
テーマ(英) General Implementation of Neuro Computing, Analysis and Modeling of Human Science, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLP 
会議コード 2019-01-NLP-NC 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) ビット情報の効果的な利用を考慮したカオスMIMOシステムとその性能解析 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Performance analysis of a modified Chaos MIMO system with efficient use of bit information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) カオス通信 / Chaos communication  
キーワード(2)(和/英) MIMO / MIMO  
キーワード(3)(和/英) ベルヌーイシフト写像 / Bernoulli shift map  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山崎 凌 / Ryo Yamazaki / ヤマザキ リョウ
第1著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 島田 裕 / Yutaka Shimada / シマダ ユタカ
第2著者 所属(和/英) 埼玉大学 (略称: 埼玉大)
Saitama University (略称: Saitama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 池口 徹 / Tohru Ikeguchi / イケグチ トオル
第3著者 所属(和/英) 東京理科大学 (略称: 東京理科大)
Tokyo University of Science (略称: TUS)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-23 11:40:00 
発表時間 20 
申込先研究会 NLP 
資料番号 IEICE-NLP2018-102 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.413 
ページ範囲 pp.35-40 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLP-2019-01-16 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会