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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-22 14:00
[ポスター講演]周波数領域両耳聴モデルにおける前後判断機能の実装に関する研究
森 卓也古閑将大清田佳偉イルワンシャー宇佐川 毅熊本大EA2018-95
抄録 (和) バイノーラル信号を用いた音源方向推定及び音源分離機能を実現する複数のモデルが,これまでに提案されてきている.これらの多くは,ダミーヘッド等の前面における音源の方向推定や音源分離を実現したものであり,前後判断を行ったものは限られる.前後判断機能を実現したものの一つに,ニューラルネットワークによる前後判断機能を組み込んだ周波数領域両耳聴モデルがある.今回,ニューラルネットワークによる前後判断に要する演算量を削減することで,シングルボードコンピュータへの実装を試みたので報告する. 
(英) Several binaural models have been proposed to estimate sound source direction as well as segregate
a signal of a specific sound source. Most of those are concerning only frontal side of dummy head, however, the frequency domain binaural model with front-back discrimination function using neural network was proposed. In this paper, we try to implement this binaural model on a single board computer by reducing computational load of front-back discrimination function.
キーワード (和) 周波数領域両耳聴モデル / ニューラルネットワーク / 音源方向推定 / 小型化 / / / /  
(英) frequency domain binaural model / neural network / sound source estimation / implementation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 410, EA2018-95, pp. 13-18, 2019年1月.
資料番号 EA2018-95 
発行日 2019-01-15 (EA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード EA2018-95

研究会情報
研究会 EA US  
開催期間 2019-01-22 - 2019-01-23 
開催地(和) 同志社大学 
開催地(英) Doshisha Univ. 
テーマ(和) <音響・超音波サブソサイエティ合同研究会>応用/電気音響,超音波,一般 
テーマ(英) [Joint Meeting on Acoustics and Ultrasonics Subsociety] Engineering/Electro Acoustics, Ultrasonics, and Related Topics 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EA 
会議コード 2019-01-EA-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 周波数領域両耳聴モデルにおける前後判断機能の実装に関する研究 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation to solve a front-back confusion on frequency domain binaural model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 周波数領域両耳聴モデル / frequency domain binaural model  
キーワード(2)(和/英) ニューラルネットワーク / neural network  
キーワード(3)(和/英) 音源方向推定 / sound source estimation  
キーワード(4)(和/英) 小型化 / implementation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 卓也 / Takuya Mori / モリ タクヤ
第1著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 古閑 将大 / Masahiro Koga / コガ マサヒロ
第2著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 清田 佳偉 / Kai Kiyota / キヨタ カイ
第3著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) * イルワンシャー / Irwansyah * / * イルワンシャー
第4著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇佐川 毅 / Tsuyoshi Usagawa / ウサガワ ツヨシ
第5著者 所属(和/英) 熊本大学 (略称: 熊本大)
Kumamoto University (略称: Kumamoto Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-22 14:00:00 
発表時間 120 
申込先研究会 EA 
資料番号 IEICE-EA2018-95 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.410 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EA-2019-01-15 


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