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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-18 12:05
電気光学効果を用いた光位相変調によるRFパラメータ計測の提案と実証
須長祐介千葉明人高田和正群馬大
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抄録 (和) 高周波(RF)信号は通信や測距技術など様々な応用がされており,その基盤技術として RF信号パラメータ計測は非常に重要である.光技術との融合により,利活用が進みつつある高周波帯RF信号への対応も期待される.そこで,光波の変調と直接検波を介するRF信号計測を提案する.RF信号により光波を変調し,それと同時に低周波信号で変調して,フォトダイオード(PD)で受光すると,その出力電圧に含まれる低周波成分がRF信号の振幅や位相に依存することを理論的に示した.またその変化からRF信号パラメータを推定できることを実証した. 
(英) Recently, RF signals are applied in communication and ranging, so that parameter measurement of RF signal also very significant. By employing lightwave, RF signals in higher frequency bands are facilitated much more. Here we propose an RF parameter measurement utilizing lightwave, where the lightwaves modulated by RF signals together with a low-frequency signal at the same time, and it is converted into a voltage signal by using a low bandwidth photodiode (PD). We theoretically shown that the output voltage depends on the amplitude and phase of the RF signal under test. Using such a dependence, RF signal parameter has been successfully estimated.
キーワード (和) マッハツェンダー型光変調器 / 電気光学効果 / RFパラメータ計測 / 差周波検波 / 高調波信号解析 / / /  
(英) Mach-Zehnder Optical Modulator / Electro-Optic Effect / RF parameter Measurement / Beat Signal Detection / Harmonic signal analysis / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 398, OPE2018-180, pp. 219-223, 2019年1月.
資料番号 OPE2018-180 
発行日 2019-01-10 (PN, EMT, OPE, LQE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 PN EMT OPE EST MWP LQE IEE-EMT  
開催期間 2019-01-17 - 2019-01-18 
開催地(和) 大阪大学中之島センター 
開催地(英) Osaka University Nakanoshima Center 
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶、ファイバーとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、マイクロ波・ミリ波フォトニクス、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OPE 
会議コード 2019-01-PN-EMT-OPE-EST-MWP-LQE-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 電気光学効果を用いた光位相変調によるRFパラメータ計測の提案と実証 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An RF Parameter Measurement Scheme Utilizing Optical Phase Modulation via Electro-Optic Effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) マッハツェンダー型光変調器 / Mach-Zehnder Optical Modulator  
キーワード(2)(和/英) 電気光学効果 / Electro-Optic Effect  
キーワード(3)(和/英) RFパラメータ計測 / RF parameter Measurement  
キーワード(4)(和/英) 差周波検波 / Beat Signal Detection  
キーワード(5)(和/英) 高調波信号解析 / Harmonic signal analysis  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 須長 祐介 / Sunaga Yusuke / スナガ ユウスケ
第1著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 千葉 明人 / Akito Chiba / チバ アキト
第2著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 和正 / Kazumasa Takada / タカダ カズマサ
第3著者 所属(和/英) 群馬大学 (略称: 群馬大)
Gunma University (略称: Gunma Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-18 12:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OPE 
資料番号 IEICE-PN2018-71,IEICE-EMT2018-105,IEICE-OPE2018-180,IEICE-LQE2018-190,IEICE-EST2018-118,IEICE-MWP2018-89 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.396(PN), no.397(EMT), no.398(OPE), no.399(LQE), no.400(EST), no.401(MWP) 
ページ範囲 pp.219-223 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-PN-2019-01-10,IEICE-EMT-2019-01-10,IEICE-OPE-2019-01-10,IEICE-LQE-2019-01-10,IEICE-EST-2019-01-10,IEICE-MWP-2019-01-10 


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