お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-18 13:55
仮想光リンクを導入した高信頼化光パスネットワーク
板倉圭佑森 洋二郎長谷川 浩佐藤健一名大PN2018-80 EMT2018-114 OPE2018-189 LQE2018-199 EST2018-127 MWP2018-98 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2018-114 OPE2018-189 LQE2018-199 EST2018-127 MWP2018-98
抄録 (和) 本稿では,冗長経路対の高い経路ダイバーシティと高い周波数利用効率とを両立する高信頼化光ネットワークを提案する.高い経路ダイバーシティの確保は大規模災害等に伴う局所的多重故障の影響を軽減する.このような冗長経路対の生成はそれが形成するループを順次拡大することで得られる.一方,提案ネットワークでは部分的に粗粒度ルーティングを用いることで,離れたノード間を結ぶ仮想光リンク(Virtual Direct Link,VDL)を定義する.一般にはノードでのフィルタ狭窄効果が光パスの通過可能ノード数を制限するが,VDLはその中間ノードでのフィルタ狭窄効果を排除するため,光パスの通過可能ノード数を小さく取ることができ,結果として,高密度なチャネル配置が可能となる.数値実験により,提案ネットワークは一般的な冗長パス配置法により設計された一階層光パスネットワークと比較して30%の経路ダイバーシティ改善と12%のファイバ数削減を達成することを示している. 
(英) Resilient coarse/fine hybrid granular routing optical network architecture with high spectral utilization efficiency is proposed. Loops of working and backup pairs are iteratively inflated by proposed network design algorithm so as to provide better survivability against locally concentrated multiple failures caused by disasters. Coarse granular routing defines Virtual Direct Links (VDLs) bridging distant nodes which mitigate the spectrum narrowing effect caused by WSS filters at intermediate nodes of VDLs. The impairment mitigation allows to use narrower guard-bands between optical paths, and hence, dense path accommodation is realized. Numerical experiments elucidate that the proposed networks successfully achieve 30+% route diversity improvement and 12% fiber number reduction over conventional networks.
キーワード (和) 光パスネットワーク / ネットワーク設計 / 帯域狭窄化 / 粗粒度ルーティング / 仮想光リンク / / /  
(英) Optical path network / Network design / Filter narrowing effect / Coarse Granular Routing / Virtual Direct Link / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 396, PN2018-80, pp. 263-270, 2019年1月.
資料番号 PN2018-80 
発行日 2019-01-10 (PN, EMT, OPE, LQE, EST, MWP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード PN2018-80 EMT2018-114 OPE2018-189 LQE2018-199 EST2018-127 MWP2018-98 エレソ技報アーカイブへのリンク:EMT2018-114 OPE2018-189 LQE2018-199 EST2018-127 MWP2018-98

研究会情報
研究会 PN EMT OPE EST MWP LQE IEE-EMT  
開催期間 2019-01-17 - 2019-01-18 
開催地(和) 大阪大学中之島センター 
開催地(英) Osaka University Nakanoshima Center 
テーマ(和) フォトニックNW・デバイス、フォトニック結晶、ファイバーとその応用、光集積回路、光導波路素子、光スイッチング、導波路解析、マイクロ波・ミリ波フォトニクス、及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 PN 
会議コード 2019-01-PN-EMT-OPE-EST-MWP-LQE-EMT 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 仮想光リンクを導入した高信頼化光パスネットワーク 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Survivable Optical Path Networks Utilizing Optical Virtual Links 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光パスネットワーク / Optical path network  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク設計 / Network design  
キーワード(3)(和/英) 帯域狭窄化 / Filter narrowing effect  
キーワード(4)(和/英) 粗粒度ルーティング / Coarse Granular Routing  
キーワード(5)(和/英) 仮想光リンク / Virtual Direct Link  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 板倉 圭佑 / Keisuke Itakura / イタクラ ケイスケ
第1著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 森 洋二郎 / Yojiro Mori / モリ ヨウジロウ
第2著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 長谷川 浩 / Hiroshi Hasegawa / ハセガワ ヒロシ
第3著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐藤 健一 / Ken-ichi Sato / サトウ ケンイチ
第4著者 所属(和/英) 名古屋大学 (略称: 名大)
Nagoya University (略称: Nagoya Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-18 13:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 PN 
資料番号 IEICE-PN2018-80,IEICE-EMT2018-114,IEICE-OPE2018-189,IEICE-LQE2018-199,IEICE-EST2018-127,IEICE-MWP2018-98 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.396(PN), no.397(EMT), no.398(OPE), no.399(LQE), no.400(EST), no.401(MWP) 
ページ範囲 pp.263-270 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-PN-2019-01-10,IEICE-EMT-2019-01-10,IEICE-OPE-2019-01-10,IEICE-LQE-2019-01-10,IEICE-EST-2019-01-10,IEICE-MWP-2019-01-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会