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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-17 17:40
[招待講演]ソフトウェアリゼーションによる映像コミュニケーションの技術動向
鎌村星平藤井憲作NTTビズリンク
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抄録 (和) 映像の高精細化,5Gに代表される高速モバイル通信の発展,さらにPC,スマートフォン,タブレット,ウェアラブルデバイス等のエンド端末の普及と多様化により,映像コミュニケーションをいわゆるTV会議のためだけではなく,働き方そのものを改革するツールとして有効活用したいという期待が高まっている.従来の映像コミュニケーションサービスは,専用のハードウェアを用いた集中型のアーキテクチャによって専用の端末や特定の回線を対象とした限定的な条件で提供されており,エンド端末やアクセスネットワークが多様化する環境下では必ずしも最適ではない.本稿では,仮想化やSoftware Defined Everything (SDx)に代表されるソフトウェアリゼーション技術を活用することで,多様化する環境下においても柔軟かつ経済的にサービスを提供するための新たな映像コミュニケーション共通基盤アーキテクチャを提案する.本アーキテクチャでは,映像コミュニケーションにおいて多地点接続を実現する装置を仮想化技術によって分散配備することで,需要変動に対する柔軟なオートスケール,資源利用効率の向上,及び信頼性の向上を実現する.また,SDxコントローラが多地点接続装置,通信ネットワーク,及び外部アプリケーションインタフェースを制御することで,分散配備された多地点接続装置の一元的な運用制御や複数ネットワークの柔軟かつ効率的な活用を実現する.さらに,映像コミュニケーションデータが新たな価値データへと変換されていく事例を紹介する. 
(英) Because of emergence of the ultra-high-resolution technologies, high speed mobile communication such as 5G, and diversification of endpoint clients, e.g., PC, smartphone, and wearable device, the visual communication is expected as not only for the classical TV conference but also for the key tool of a work style reforms. The traditional architecture for the visual communication was implemented on the specific hardware on the central building: its restricted environment that targets the specific endpoint terminal and line is not suitable for the future diverse conditions. This paper proposes the flexible and economical common platform for the visual communication, which is empowered by softwarization represented by the virtualization and software defined everything (SDx) technologies. In our architecture, virtualized multipoint control units (MCUs) are deployed distributedly. This leads to a flexible auto scaling against demand variation, improvement of resource utilization, and increase of reliability. The SDx controller controls MCUs, networks, and web APIs. This achieves flexible and efficient operation of distributed MCUs and multiple networks. In addition, collaboration with the web API produces a value from the inorganic digital data through the visual communication.
キーワード (和) 映像コミュニケーション / ソフトウェアリゼーション / 仮想化 / Software Defined Everything (SDx) / / / /  
(英) Visual Communication / Softwarization / Virtualization / Software Defined Everything (SDx) / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 392, NS2018-183, pp. 31-34, 2019年1月.
資料番号 NS2018-183 
発行日 2019-01-10 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2019-01-17 - 2019-01-18 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) NWソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ,ミドルウエア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング,グリッド,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般 
テーマ(英) Network software (Software Architecture, Middleware), Network Application, SOA/SDP, NGN/IMS/API, Distributed control/Dynamic routing, Grid, Network/System reliability, Network/System evaluation, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ソフトウェアリゼーションによる映像コミュニケーションの技術動向 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Visual Communication Technologies with Softwarization 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 映像コミュニケーション / Visual Communication  
キーワード(2)(和/英) ソフトウェアリゼーション / Softwarization  
キーワード(3)(和/英) 仮想化 / Virtualization  
キーワード(4)(和/英) Software Defined Everything (SDx) / Software Defined Everything (SDx)  
キーワード(5)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 鎌村 星平 / Shohei Kamamura / カマムラ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社 (略称: NTTビズリンク)
NTT Bizlink, Inc. (略称: NTT Bizlink)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 藤井 憲作 / Kensaku Fujii / フジイ ケンサク
第2著者 所属(和/英) エヌ・ティ・ティ・ビズリンク株式会社 (略称: NTTビズリンク)
NTT Bizlink, Inc. (略称: NTT Bizlink)
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講演者
発表日時 2019-01-17 17:40:00 
発表時間 45 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-183 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.392 
ページ範囲 pp.31-34 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2019-01-10 


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