電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-17 16:00
[依頼講演]MFH向け低遅延TDM-PONシステムの上り帯域割当の課題と最適化に向けた提案
本田一暁鵜澤寛之中村浩崇寺田 純NTTCS2018-92 OCS2018-72
抄録 (和) モバイルトラヒックは急増しており、第5世代移動通信システムではマクロセル上へのスモールセルの高密度かつ多数の配置が想定される。スモールセルとして、CU(Central unit)及びDU(Distributed unit)と呼ばれる2つの装置が基地局として使用され、CU-DU間は光ファイバ接続区間となる。この光ファイバ接続区間をモバイルフロントホール(MFH: Mobile fronthaul)と呼ぶ。筆者らはこれまで、MFH収容に向け、無線スケジューリング情報を利用するモバイル連携DBA(Dynamic bandwidth allocation)を備える低遅延TDM-PONシステムを検討してきた。本報告では、連携DBAの実装時に課題とのなる上り帯域割当期間の不足について示し、その解決策と評価結果について述べる。 
(英) Mobile data traffic has increased rapidly, so many small cells will be densely overlaid on a macro cell in the 5G mobile system. For a small cell, two kinds of equipment, a centralized unit (CU) and a distributed unit (DU), are used as base stations and these are connected via optical fibers. This optical link is called as a mobile fronthaul (MFH). We have proposed a low-latency TDM-PON using a cooperative dynamic bandwidth allocation (DBA) that takes advantage of mobile scheduling information for the uplink bandwidth allocation. In this paper, we propose a solution for technical issues on the implementation of the cooperative DBA and describe latency evaluation results by the computer simulation.
キーワード (和) Mobile Fronthaul / TDM-PON / 連携DBA / 低遅延 / / / /  
(英) Mobile Fronthaul / TDM-PON / Cooperative DBA / Low Latency / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 393, CS2018-92, pp. 31-35, 2019年1月.
資料番号 CS2018-92 
発行日 2019-01-10 (CS, OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CS2018-92 OCS2018-72

研究会情報
研究会 OCS CS  
開催期間 2019-01-17 - 2019-01-18 
開催地(和) 大濱信泉記念館(石垣島) 
開催地(英) Nobumoto Ohama Memorial Hall (Ishigaki Island) 
テーマ(和) コア・メトロシステム,海底伝送システム,光アクセスシステム・次世代PON,イーサネット,光伝達網(OTN),伝送監視制御,光伝送システム設計・ツール,モバイル光連携,一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CS 
会議コード 2019-01-OCS-CS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) MFH向け低遅延TDM-PONシステムの上り帯域割当の課題と最適化に向けた提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Optimization of Uplink Bandwidth Allocation in Low Latency TDM-PON for Mobile Fronthaul 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Mobile Fronthaul / Mobile Fronthaul  
キーワード(2)(和/英) TDM-PON / TDM-PON  
キーワード(3)(和/英) 連携DBA / Cooperative DBA  
キーワード(4)(和/英) 低遅延 / Low Latency  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 本田 一暁 / Kazuaki Honda / ホンダ カヅアキ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 鵜澤 寛之 / Hiroyuki Uzawa / ウザワ ヒロユキ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 浩崇 / Hirotaka Nakamura / ナカムラ ヒロタカ
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺田 純 / Jun Terada / テラダ ジュン
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NTT Corporation (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2019-01-17 16:00:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CS 
資料番号 IEICE-CS2018-92,IEICE-OCS2018-72 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.393(CS), no.394(OCS) 
ページ範囲 pp.31-35(CS), pp.25-29(OCS) 
ページ数 IEICE-5 
発行日 IEICE-CS-2019-01-10,IEICE-OCS-2019-01-10 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会