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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-17 17:05
異種AP混在環境においてAirtime Fairnessを実現する AP/STA協調型AP選択手法の提案
新垣勝平塚本和也九工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年,無線技術の発展やケーブルの敷設を必要としない利便性から公衆無線LANの普及が進み,AP
とSTAが密集して設置される稠密無線LAN環境が顕在化している.無線LANではアクセスポイント(AP)とユー
ザ端末(STA)間の電波状況に応じて適切な伝送レートが選択される一方で,各STAの通信機会は平等に与えられ
る.そのため,低伝送レートで通信を行うSTAが存在する無線LAN環境では,STA毎のAirtimeが異なる事に
起因し,無線LAN全体のスループットが低下するPerformance Anomaly(PA)問題が発生する.特に異種AP混在環
境では,チャネルボンディング幅やA-MPDUサイズが異なる通信が混在することが想定されるため,Airtimeの
差が更に大きくなった結果,PA問題によるスループット低下が深刻化すると考えられる.そこで本研究では,
STAが伝送レートに応じてA-MPDUサイズを変更することでAirtime Fairnessを実現し,PA問題を回避すると同
時にスループットを最大化するAP選択手法を提案する.本稿では,シミュレーションを用いた評価実験の結果,
提案手法がPA問題を回避しつつSTA毎のスループットを改善できる事を示した. 
(英) Recently, the number of Wi-Fi enabled devises including public/private access points and terminals such as smartphone has been increased. As a result, dense wireless LAN will be likely to appear in the near future. In this environment, there are various access points with different settings in terms of channel bandwidths and frame sizes. Thus, the throughput performance is drastically decreased due to the performance anomaly (PA) problem caused by the imbalance between each airtime, which is the frame transmission duration. In this paper, we propose a new AP selection scheme with considering the differences in terms of channel bandwidths and frame sizes. In our proposed AP selection scheme, the STA adjusts the frame size in response to the transmission rate for achieving “Airtime Fairness”. Through simulation experiment, we showed that our proposed AP selection scheme can achieve Airtime Fairness, while improving the throughput performance effectively.
キーワード (和) IEEE802.11 / チャネルボンディング / A-MPDU / Performance Anomaly / / / /  
(英) IEEE802.11 / channel bonding / A-MPDU / Performance Anomaly / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 392, NS2018-188, pp. 59-64, 2019年1月.
資料番号 NS2018-188 
発行日 2019-01-10 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 NS  
開催期間 2019-01-17 - 2019-01-18 
開催地(和) 長崎県美術館 
開催地(英) Nagasaki Prefectural Art Museum 
テーマ(和) NWソフトウエア(ソフトウエアアーキテクチャ,ミドルウエア),NWアプリケーション,SOA/SDP,NGN/IMS/API,分散制御・ダイナミックルーチング,グリッド,NW及びシステム信頼性,NW及びシステム評価,一般 
テーマ(英) Network software (Software Architecture, Middleware), Network Application, SOA/SDP, NGN/IMS/API, Distributed control/Dynamic routing, Grid, Network/System reliability, Network/System evaluation, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2019-01-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 異種AP混在環境においてAirtime Fairnessを実現する AP/STA協調型AP選択手法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) AP/STA Cooperative AP Selection Scheme for supporting Airtime Fairness in Heterogeneous AP Environment 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IEEE802.11 / IEEE802.11  
キーワード(2)(和/英) チャネルボンディング / channel bonding  
キーワード(3)(和/英) A-MPDU / A-MPDU  
キーワード(4)(和/英) Performance Anomaly / Performance Anomaly  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新垣 勝平 / Syohei Arakaki / アラカキ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 塚本 和也 / Kazuya Tsukamoto / ツカモト カズヤ
第2著者 所属(和/英) 九州工業大学 (略称: 九工大)
Kyushu Institute of Technology (略称: kyutech)
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講演者
発表日時 2019-01-17 17:05:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-188 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.392 
ページ範囲 pp.59-64 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2019-01-10 


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