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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-16 13:30
GearsOSのHoare Logicをベースにした検証手法
外間政尊河野真治琉球大MSS2018-74 SS2018-45
抄録 (和) Gears OS は継続を主とするプログラミング言語 CbC で記述されている。
OS やアプリケーションの信頼性を上げるには仕様を満たしていることを確認する必要がある。
現在 GearsOS の仕様の確認には定理証明系である Agda を用いている。
CbC では関数呼び出しを用いず goto 文により遷移する。
これは Agda 上では継続渡しの記述を用いた関数として記述する。
また、継続にはある関数を実行するための事前条件や事後条件などをもたせることが可能である。
Hoare Logic では事前条件が成り立っているときにある関数を実行して、それが停止する際に事後条件を満たすことを確認する。
これは継続を用いた Agda 上では事前条件を継続で関数に渡し、関数からさらに継続した先で事後条件が成り立つという形で記述できる。
本発表では GearsOS の仕様確認に Hoare Logic をベースとした記述と証明を導入する。 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) プログラミング言語 / CbC / GearsOS / Agda / 検証 / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 385, SS2018-45, pp. 109-114, 2019年1月.
資料番号 SS2018-45 
発行日 2019-01-08 (MSS, SS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MSS2018-74 SS2018-45

研究会情報
研究会 MSS SS  
開催期間 2019-01-15 - 2019-01-16 
開催地(和) 沖縄県青年会館 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SS 
会議コード 2019-01-MSS-SS 
本文の言語 日本語(英語タイトルなし) 
タイトル(和) GearsOSのHoare Logicをベースにした検証手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Verification method of GearsOS based on Hoare Logic 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プログラミング言語 /  
キーワード(2)(和/英) CbC /  
キーワード(3)(和/英) GearsOS /  
キーワード(4)(和/英) Agda /  
キーワード(5)(和/英) 検証 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 外間 政尊 / Masataka Hokama / ホカマ マサタカ
第1著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 河野 真治 / Shinji Kono / コウノ シンジ
第2著者 所属(和/英) 琉球大学 (略称: 琉球大)
University of the Ryukyus (略称: Ryukyu Univ)
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講演者
発表日時 2019-01-16 13:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 SS 
資料番号 IEICE-MSS2018-74,IEICE-SS2018-45 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.384(MSS), no.385(SS) 
ページ範囲 pp.109-114 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MSS-2019-01-08,IEICE-SS-2019-01-08 


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