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講演抄録/キーワード
講演名 2019-01-11 11:25
ヒストグラムの最頻値を用いた埋め込み領域の回転角推定
林 誠人川村正樹山口大
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抄録 (和) 幾何変換の不変性を有するSIFT特徴点の周りに電子透かしを埋め込むことができる.
画像が回転されると,画像内の埋め込み領域も回転される.そのため,電子透かしを抽出するためには,回転角を推定し,その角度で画像を逆回転させる必要がある.従来法では,埋め込み領域を1度ずつ回転し,全ての領域の回転角を推定する.
各埋め込み領域の推定角度には不確実性があるため,推定された透かしにはビットの誤りが生じる.本研究では,回転角を推定する方法を提案する.推定された回転角は,各領域において局所的に推定された回転角のヒストグラムの最頻値によって決められる.したがって,すべての領域で1つの推定角度が復元に使用される.提案手法を回転角の正解率とビット誤り率(BER)で評価した.その結果,高い割合で,正しい回転角を推定することができた.しかしながら,回転角の誤りは全ての領域で推定失敗となり,平均BERは悪くなった. 
(英) Digital watermarks can be embedded around SIFT feature points which have invariance of geometric transform.
 When an image is rotated, marked regions in the image are also rotated. Therefore, in order to extract the watermarks, it is necessary to estimate the rotation angle and then the image should be reversely rotated by the angle. The existing methods rotated the marked regions one by one and found the likely angles for all regions. Since there is uncertainty of the angles for the regions, some bit errors occur in the estimated watermarks. In this work, we propose a method for estimating the rotation angle. The estimated angle is given by the mode of the histogram of locally estimated angle in each region. Therefore, only one estimated angle in all the regions is used for restoration.
 We evaluated the proposed method by accuracy rate of angles and bit error rate (BER). As a result, the true angles could be estimated with high probability. However, average BERs became worse, because a wrong angle involved failure in all regions.
キーワード (和) 電子透かし / SIFT / IHC / 回転角度推定 / / / /  
(英) Watermarking / SIFT / IHC / Estimating rotation angle / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 382, EMM2018-89, pp. 39-44, 2019年1月.
資料番号 EMM2018-89 
発行日 2019-01-03 (EMM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 EMM  
開催期間 2019-01-10 - 2019-01-11 
開催地(和) 東北大学 電気通信研究所 
開催地(英) Tohoku Univ. 
テーマ(和) 臨場感生成,ユニバーサルメディア,ディジタルエンタテインメント,一般 (URCF音響分科会共催) 
テーマ(英) Sense of Presence, Universal Media, Digital Entertainment, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 EMM 
会議コード 2019-01-EMM 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ヒストグラムの最頻値を用いた埋め込み領域の回転角推定 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Rotation angle estimation of watermarked regions by mode of a histogram 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 電子透かし / Watermarking  
キーワード(2)(和/英) SIFT / SIFT  
キーワード(3)(和/英) IHC / IHC  
キーワード(4)(和/英) 回転角度推定 / Estimating rotation angle  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 誠人 / Masato Hayashi / ハヤシ マサト
第1著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 川村 正樹 / Masaki Kawamura / カワムラ マサキ
第2著者 所属(和/英) 山口大学 (略称: 山口大)
Yamaguchi University (略称: Yamaguchi Univ.)
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講演者
発表日時 2019-01-11 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 EMM 
資料番号 IEICE-EMM2018-89 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.382 
ページ範囲 pp.39-44 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-EMM-2019-01-03 


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