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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-25 15:50
待ち行列理論を用いたMPEG-DASHのバッファ占有量が画質変化に及ぼす影響
糟谷大祐宮田純子芝浦工大MoNA2018-52
抄録 (和) 近年では,ビデオデータによるトラヒックの増加が問題点として挙げられている.そこでビデオストリーミングサービスにおいてユーザのネットワーク帯域などに応じて適応的に画質を変動させるプロトコルの一つであるMPEG-DASHが開発され,様々な研究が行われている.特に理論解析に着目すると,MPEG-DASHの挙動を待ち行列理論でモデル化を行っているものがある.この解析ではトラヒック負荷が$100%$のみを想定しており,実環境に即したトラヒック密度を考慮していなかった.さらに,画質変動をする際に,動画の再生単位を意味するセグメントのロス率も考慮することが重要であるにもかかわらず,この提案法ではセグメントロス率が考慮されていなかった.そこで本研究では,セグメントのロス率を考慮し,トラヒック負荷が可変な場合でのバッファ容量また,再生するまでに待機するバッファ中でセグメントが占有する量(バッファ占有量)が画質選択に与える影響をについて特性解析を行う. 
(英) In recent years, traffic of video streaming data is increasing. Therefore, MPEG-DASH, which is one of the protocols adaptively changing the video quality according to the user's network bandwidth. in the video streaming service, has been developed . In some researches of MPEG-DASH, an algorithm with theoretical approach has been proposed by using queueing theory. In this analysis, it is assumed that the traffic load is only $100%$. In addition, despite the fact that it is important to take into consideration also the loss rate of the segment cite{dash_loss}, which means the unit of reproduction of the video, the conventional method does not consider the segment loss rate. In this paper, we propose a method by considering segment loss rate. Moreover, we show a characteristic analysis focusing buffer occupancy.
キーワード (和) MPEG-DASH / 待ち行列理論 / M/D/1/Kモデル / ビットレート選択 / セグメントロス率 / / /  
(英) MPEG-DASH / Queueing theory / M/D/1/K-model / Selected bit rate / Segment loss rate / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 378, MoNA2018-52, pp. 79-84, 2018年12月.
資料番号 MoNA2018-52 
発行日 2018-12-18 (MoNA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード MoNA2018-52

研究会情報
研究会 MoNA  
開催期間 2018-12-25 - 2018-12-25 
開催地(和) 芝浦工大豊洲キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) 一般 
テーマ(英) General 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MoNA 
会議コード 2018-12-MoNA 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 待ち行列理論を用いたMPEG-DASHのバッファ占有量が画質変化に及ぼす影響 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Video quality influence on changed buffer occupancy of MPEG-DASH using queueing theory 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MPEG-DASH / MPEG-DASH  
キーワード(2)(和/英) 待ち行列理論 / Queueing theory  
キーワード(3)(和/英) M/D/1/Kモデル / M/D/1/K-model  
キーワード(4)(和/英) ビットレート選択 / Selected bit rate  
キーワード(5)(和/英) セグメントロス率 / Segment loss rate  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 糟谷 大祐 / Daisuke Kasuya / カスヤ ダイスケ
第1著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宮田 純子 / Sumiko Miyata /
第2著者 所属(和/英) 芝浦工業大学 (略称: 芝浦工大)
Shibaura Institute of Technology (略称: SIT)
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講演者
発表日時 2018-12-25 15:50:00 
発表時間 20 
申込先研究会 MoNA 
資料番号 IEICE-MoNA2018-52 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.378 
ページ範囲 pp.79-84 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-MoNA-2018-12-18 


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