お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年7月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-21 16:10
伝送シミュレーションを用いた下りリンク非直交多元接続における電力割当て法に関する一検討
北川 竜高畑文雄早大RCS2018-240
抄録 (和) 第5世代移動通信システムの要素技術であると考えられる非直交多元接続(NOMA : Non-Orthogonal Multiple Access)では,非直交多重されるユーザ間の電力配分が特性に対して大きな影響を与える.本稿では,送信電力割り当て法として,一定の比で電力を配分する固定電力割り当て法と,チャネル状態を考慮して電力を配分するフラクショナル電力割り当て法を検討対象とし,シャノンの定理に基づきスループット特性を算出する方法に加えて,伝送シミュレーションに基づきスループット特性を取得・評価する.その結果として,NOMAにおいて最大の幾何平均スループットを達成する電力配分の最適値や,良好な特性を示す送信電力割り当て法の種類は,シャノンの定理に基づく方法と伝送シミュレーションによる方法では異なることを定量的に明らかにする. 
(英) The non-orthogonal multiple access (NOMA) would be one of key technologies in the 5-th generation mobile communications network, and it is known that the throughput performance depends on transmission power allocation schemes applied to NOMA. In this paper, we investigate two kinds of transmission power allocation schemes, one is a fixed transmission power allocation at a certain ratio and the other is a fractional transmission power allocation considering channel states. With respect to the network operating at the multi-user proportional fair scheduling, we demonstrate the throughput performance obtained by two kinds of calculation methods, a method based on Shannon's theorem and a method based on transmission simulation, and quantitatively clarify that the optimal power allocation that achieves the maximum geometric mean throughput is different between the Shannon's theorem method and the transmission simulation method.
キーワード (和) 非直交多元接続 / 送信電力制御 / シャノンの定理 / 伝送シミュレーション / / / /  
(英) Non-Orthogonal Multiple Access / Transmission Power Control / Shannon’s Theorem / Transmission Simulation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 372, RCS2018-240, pp. 125-130, 2018年12月.
資料番号 RCS2018-240 
発行日 2018-12-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2018-240

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2018-12-20 - 2018-12-21 
開催地(和) 尾道市民会館 
開催地(英) Onomichi City Hall 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 伝送シミュレーションを用いた下りリンク非直交多元接続における電力割当て法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Power Allocation in Downlink Non-Orthogonal Multiple Access using Transmission Simulation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 非直交多元接続 / Non-Orthogonal Multiple Access  
キーワード(2)(和/英) 送信電力制御 / Transmission Power Control  
キーワード(3)(和/英) シャノンの定理 / Shannon’s Theorem  
キーワード(4)(和/英) 伝送シミュレーション / Transmission Simulation  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 北川 竜 / Ryu Kitagawa / キタガワ リュウ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高畑 文雄 / Fumio Takahata / タカハタ フミオ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-12-21 16:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-240 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.372 
ページ範囲 pp.125-130 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-12-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会