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講演名 2018-12-21 14:20
可変Cyclic Prefix長に基づくOFDMシステムの2パスモデルにおけるスループットに関する理論的検討
荒川雅矢落合秀樹横浜国大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 直交周波数分割多重(OFDM: Orthogonal Frequency-Division Multiplexing)方式は一般に
サイクリックプレフィックス(CP: Cyclic-Prefix)を付加することで遅延波に
対する耐性をもたせることができる.CP長を長くすることで遅延波に対する耐性は強くなるが,
データレートや周波数利用効率を高めるためには,可能な限り短くすることが望ましい.
しかし,CP長が通信路の遅延広がりより短くなるとシンボル間干渉
(ISI: Inter-Symbol Interference)が生じ,特性が劣化する.
著者らのこれまでの取り組みにより,CP長を可変としたOFDMシステムにおいて,通信路容量の観点から,
許容される信号対干渉雑音電力比(SINR: Signal-to-Interference-plus-Noise Ratio)
に応じて最適なCP長を決定することで,スループット特性が改善されることが示された.
そこで本稿では,2パスモデルにおけるスループットを最大化する最適なCP長対OFDMシンボル長の比を理論的に導出することを試みるとともに,その値の変化に基づくCP長の設計について示す. 
(英) Orthogonal frequency-division multiplexing (OFDM) generally gains
its resistance against channel delay spread by insertion of cyclic-prefix (CP).
In principle, the inter-symbol interference (ISI)
can be avoided provided that the CP length is longer than
that of the channel delay spread. However, the delay spread
is not known {em a priori} in general, and increase of CP length
also decreases the spectral efficiency.
In our previous work, we have investigated the optimum CP length
that maximizes the throughput for OFDM system with variable CP length.
In this work, we theoretically analyze the optimum CP length
over two-path Rayleigh fading channel model.
キーワード (和) CP / SINR / アウテージ確率 / スループット / / / /  
(英) CP / SINR / Outage Probability / Throughput / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 372, RCS2018-237, pp. 107-112, 2018年12月.
資料番号 RCS2018-237 
発行日 2018-12-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2018-12-20 - 2018-12-21 
開催地(和) 尾道市民会館 
開催地(英) Onomichi City Hall 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 可変Cyclic Prefix長に基づくOFDMシステムの2パスモデルにおけるスループットに関する理論的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) On Throughput Optimization of OFDM System with Variable Cyclic-Prefix Length over Two-Path Channel Model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) CP / CP  
キーワード(2)(和/英) SINR / SINR  
キーワード(3)(和/英) アウテージ確率 / Outage Probability  
キーワード(4)(和/英) スループット / Throughput  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 荒川 雅矢 / Masaya Arakawa / アラカワ マサヤ
第1著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 落合 秀樹 / Hideki Ochiai / オチアイ ヒデキ
第2著者 所属(和/英) 横浜国立大学 (略称: 横浜国大)
Yokohama National University (略称: YNU)
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講演者
発表日時 2018-12-21 14:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-237 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.372 
ページ範囲 pp.107-112 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-12-13 


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