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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-20 17:40
[招待講演]時間情報を用いた無線信号処理
府川和彦東工大NS2018-169 RCS2018-230
抄録 (和) 本報告ではまず,時間情報からディジタル信号を再生するTDC (Time-to-Digital-Converter)について,無線送受信機への検討例を俯瞰する.特に無線受信機への適用に着目し,受信信号からディジタル信号を再生する信号処理アルゴリズムを紹介する.具体的には,ベースバンド周期信号と基準信号との交差時刻を用いて,ベースバンド周期信号のDFT (Discrete Fourier Transform) を行う従来アルゴリズムを説明する.これを拡張して,帯域通過・周期信号のDFTを行うアルゴリズムや,帯域通過・非周期信号の離散時間ベースバンド信号を抽出するアルゴリズムを提案する.これらのアルゴリズムは,無線受信機の回路規模削減や,低消費電力化,及び高性能化に寄与できるものと期待する. 
(英) Firstly, this report reviews conventional applications of time-to-digital converter (TDC), which extracts digital signals using time information, into wireless transmitters and receivers. Focusing upon the applications into wireless receivers, the report explains a specific scheme that extracts digital signals from received signals. Specifically, it reviews the conventional scheme that exploits cross timing between baseband periodic signals and a reference signal, and that performs discrete Fourier transform (DFT) of the baseband periodic signals. Enhancing such a conventional algorithm, we propose two schemes: Using information on the cross timing, one performs DFT of bandpass periodic signals whereas the other extracts sampled baseband signals from bandpass non-periodic signals. The two proposed schemes are expected to reduce circuit size and power consumption of the wireless receiver and to improve its performance.
キーワード (和) TDC / DFT / ベースバンド信号 / 帯域通過信号 / 周期信号 / 非周期信号 / /  
(英) TDC / DFT / baseband signals / bandpass signals / periodic signals / non-periodic signals / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 372, RCS2018-230, pp. 69-69, 2018年12月.
資料番号 RCS2018-230 
発行日 2018-12-13 (NS, RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード NS2018-169 RCS2018-230

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2018-12-20 - 2018-12-21 
開催地(和) 尾道市民会館 
開催地(英) Onomichi City Hall 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 時間情報を用いた無線信号処理 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Wireless Signal Processing Using Time Information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) TDC / TDC  
キーワード(2)(和/英) DFT / DFT  
キーワード(3)(和/英) ベースバンド信号 / baseband signals  
キーワード(4)(和/英) 帯域通過信号 / bandpass signals  
キーワード(5)(和/英) 周期信号 / periodic signals  
キーワード(6)(和/英) 非周期信号 / non-periodic signals  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 府川 和彦 / Kazuhiko Fukawa / フカワ カズヒコ
第1著者 所属(和/英) 東京工業大学 (略称: 東工大)
Tokyo Institute of Technology (略称: TITECH)
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講演者
発表日時 2018-12-20 17:40:00 
発表時間 50 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-NS2018-169,IEICE-RCS2018-230 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.371(NS), no.372(RCS) 
ページ範囲 p.63(NS), p.69(RCS) 
ページ数 IEICE-1 
発行日 IEICE-NS-2018-12-13,IEICE-RCS-2018-12-13 


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