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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-20 10:20
情報指向型センサネットワークにおけるデータ取得手法の実装と評価
望月寛大水野 修工学院大
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抄録 (和) 我々は,同時に複数の M2M サービスを運用するセンサネットワークを実現するために,情報指向型ネットワーク(ICN:Information-Centric Networking)をセンサネットワークへ適用する情報指向型センサネットワーク(ICSN:Information Centric Sensor Network)を提案している.ICSNでは,特定のデータを要求するために,センサデータIDの命名規則が必要である.また,センサネットワークでは,要求と返送が一対一で行われるが,ユーザは複数のデータを同時に要求することが想定される.そこで,センサデータIDの命名規則を策定し,要求範囲を指定したデータ取得方法の提案を行った.しかし,範囲指定のためにはセンサへの機能追加が必要であり,より高い性能が要求される.センサは低性能であることが想定されるため,リソースを圧迫する可能性がある.そこで,本稿では,実験によって,要求範囲の指定の有無によるリソース消費の差異を調査する. 
(英) We developed an information oriented sensor network (ICSN: Information-Centric Sensor Network (ICSN)) that applies information-centric networking (ICN) to sensor networks in order to realize sensor networks operating multiple M2M services at the same time ) Has been proposed. ICSN requires a sensor data ID naming convention to request specific data. In the sensor network, request and return are performed on a one-to-one basis, but it is assumed that the user requests a plurality of data at the same time. Therefore, we formulated a naming rule for sensor data ID and proposed a data acquisition method specifying the requested range. However, to designate the range, it is necessary to add a function to the sensor, and higher performance is required. Since it is assumed that the sensor is low in performance, there is a possibility of putting pressure on resources. Therefore, in this paper, we investigate the difference in resource consumption due to the presence or absence of designation of request range by experiment.
キーワード (和) 無線センサネットワーク / M2M / 情報指向型ネットワーク / ネーミング / / / /  
(英) Wireless Sensor Network / Machine-to-Machine / Information-Centric Networking / Naming / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 371, NS2018-157, pp. 7-10, 2018年12月.
資料番号 NS2018-157 
発行日 2018-12-13 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 RCS NS  
開催期間 2018-12-20 - 2018-12-21 
開催地(和) 尾道市民会館 
開催地(英) Onomichi City Hall 
テーマ(和) マルチホップ/リレー/協調,耐災害無線ネットワーク,センサ・メッシュネットワーク,アドホックネットワーク,D2D・M2M,無線ネットワークコーディング,ハンドオーバ/AP切替/接続セル制御/基地局間負荷分散/モバイルNW動的再構成,QoS・QoE保証/無線VoIP,一般 
テーマ(英) Mobile Ad-hoc Network, Ubiquitous Network, Wireless Communication, security, Multi-Access Network 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-12-RCS-NS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 情報指向型センサネットワークにおけるデータ取得手法の実装と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Implementation and Evaluation of Data Acquirement Method for Information Centric Sensor Network 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 無線センサネットワーク / Wireless Sensor Network  
キーワード(2)(和/英) M2M / Machine-to-Machine  
キーワード(3)(和/英) 情報指向型ネットワーク / Information-Centric Networking  
キーワード(4)(和/英) ネーミング / Naming  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 望月 寛大 / Kandai Mochizuki / モチヅキ カンダイ
第1著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水野 修 / Osamu Mizuno / ミズノ オサム
第2著者 所属(和/英) 工学院大学 (略称: 工学院大)
Kogakuin University (略称: Kogakuin Univ.)
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講演者
発表日時 2018-12-20 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-157 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.371 
ページ範囲 pp.7-10 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-NS-2018-12-13 


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