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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-14 14:25
機械学習を用いた小型レール状態診断装置の活用方法の提案
若井翔平京三製作所)・水間 毅東大)・綱島 均松本 陽林田悠一廣瀬亮太日大)・高田哲也京三製作所
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 地方鉄道では、費用などの関係で軌道状態の十分な検査が行えない事業者も少なくない。この問題に対して、地方鉄道向けに簡便な方法による軌道状態の診断方法として小型レール状態診断装置が開発した。この装置によって日々計測されるデータは蓄積されていく。多数のデータを効率的に解析する必要があり、近年、機械学習やAIといった技術が注目されている。測定データに対して機械学習を用いることで、データを活用できる可能性がある。本研究では、小型レール状態診断装置のデータについて機械学習を用いた活用方法について提案する。 
(英) In local railway, there are few railway operators who chan conduct sufficient inspection of track condition due to cost etc.
In response to this problem, track condition monitoring compact device by simple method was developed to local railway.
There is a possibility to utilize measurement data by using machine learning.
In this research, we propose practical method of track condition monitoring compact device using machine learning.
キーワード (和) 鉄道 / 状態監視 / 機械学習 / ビッグデータ解析 / 軌道 / 保守 / /  
(英) Railway / Condition monitoring / Machine learning / Big data analysis / Track / Maintenance / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 364, DC2018-62, pp. 25-28, 2018年12月.
資料番号 DC2018-62 
発行日 2018-12-07 (DC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 DC  
開催期間 2018-12-14 - 2018-12-14 
開催地(和) 沖縄県立宮古青少年の家 
開催地(英) Miyako Seisyonen-No-Ie 
テーマ(和) (第3回)Winter Workshop on safety - 安全性に関する冬のワークショップ - (共催:日本信頼性学会) 
テーマ(英) 3rd Winter Workshop on safety 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 DC 
会議コード 2018-12-DC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 機械学習を用いた小型レール状態診断装置の活用方法の提案 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Prosal of Practical Method of track condition monitoring compact device using machine learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 鉄道 / Railway  
キーワード(2)(和/英) 状態監視 / Condition monitoring  
キーワード(3)(和/英) 機械学習 / Machine learning  
キーワード(4)(和/英) ビッグデータ解析 / Big data analysis  
キーワード(5)(和/英) 軌道 / Track  
キーワード(6)(和/英) 保守 / Maintenance  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 若井 翔平 / Shohei Wakai / ワカイ ショウヘイ
第1著者 所属(和/英) ㈱京三製作所 (略称: 京三製作所)
Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd. (略称: Kyosan Electric Manufacturing)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 水間 毅 / Takeshi Mizuma / ミズマ タケシ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
Tokyo University (略称: Tokyo Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 綱島 均 / Hitoshi Tsunashima / ツナシマ ヒトシ
第3著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 陽 / Akira Matsumoto / マツモト アキラ
第4著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 林田 悠一 / Yuichi Hayashida / ハヤシダ ユウイチ
第5著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 廣瀬 亮太 / Ryota Hirose / ヒロセ リョウタ
第6著者 所属(和/英) 日本大学 (略称: 日大)
Nihon University (略称: Nihon Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 哲也 / Tetsuya Takata / タカタ テツヤ
第7著者 所属(和/英) ㈱京三製作所 (略称: 京三製作所)
Kyosan Electric Manufacturing Co.,Ltd. (略称: Kyosan Electric Manufacturing)
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講演者
発表日時 2018-12-14 14:25:00 
発表時間 20 
申込先研究会 DC 
資料番号 IEICE-DC2018-62 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.364 
ページ範囲 pp.25-28 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-DC-2018-12-07 


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