電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-13 15:10
ネットワークオントロジBonsaiに基づくネットワーク構成のインスタンス自動生成機構
橋本大樹近藤賢郎寺岡文男慶大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) インターネットの内部構造はエンドユーザやアプリケーションに対してブラックボックスとなり,広域 ネットワーク管理が困難となっている.そこで,筆者らはネットワーク情報の収集と活用のためのフレームワークで ある KANVAS (Knowledge base system in wide Area Networks with Versatility, Availability and Scalability) を開 発している.KANVAS は様々なネットワーク情報を Bonsai と呼ばれるネットワークオントロジのインスタンスとし て知識ベース(KB Knowlidge Base)に格納し,この知識をユーザに提供することによりネットワーク管理やアプリ ケーションに役立てる.しかし,ネットワーク構成情報のインスタンス表現は人手で行うので煩雑で間違いを起こし やすい.本稿では,ネットワーク構成情報を収集し,収集した情報を Bonsai のインスタンスとして KB に格納する機 能の自動化を提案する.設計では API モジュールと KSS インタフェースモジュール,MIB 取得モジュール,コント ローラモジュール,サーバ判別モジュール,インスタンス生成モジュールから構成され,MIB 取得モジュールとイン スタンス生成モジュールを実装した.実装における評価として各モジュールの処理時間を計測し,実ネットワーク上 で運用することが現実的な範囲の性能処理であることが分かった. 
(英) The internal structure of the Internet becomes a black box for end users and applications and it is difficult to manage wide area network. Thus, we have developed KANVAS (knowledge base system in wide Area Networks with Versatility, Availability and Scalability). KANVAS stores various network information as an instance of a network ontology called Bonsai in the knowledge base (KB) and provides the knowledge to users. However, since the instance representation of the network configuration information is currently generated by human, it is complicated and easy to make mistake. This paper proposes an automatic mechanism for generating network con- figuration instances based on Bonsai.The design consists of the API module, the KSS interface module, the MIB acquisition module, the controller module, the server discrimination module, and the instance generation module, the MIB acquisition module and the instance generation module. We measured the processing time of each module. The results show that the processing time is reasonable in the practical environment.
キーワード (和) ネットワークマネジメント / ネットワークオントロジ / ネットワーク構成探索 / SNMP / LLDP / / /  
(英) network management / network ontology / network configuration research / SNMP / LLDP / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 360, IA2018-41, pp. 9-16, 2018年12月.
資料番号 IA2018-41 
発行日 2018-12-06 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IA IN  
開催期間 2018-12-13 - 2018-12-14 
開催地(和) 広島大学 東千田未来創生センター 
開催地(英) Hiroshima Univ. 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2018-12-IA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワークオントロジBonsaiに基づくネットワーク構成のインスタンス自動生成機構 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) An Automatic Mechanism for Generating Network Configuration Instances Based on Network Ontology Bonsai 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) ネットワークマネジメント / network management  
キーワード(2)(和/英) ネットワークオントロジ / network ontology  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク構成探索 / network configuration research  
キーワード(4)(和/英) SNMP / SNMP  
キーワード(5)(和/英) LLDP / LLDP  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 橋本 大樹 / Daiki Hashimoto / ハシモト ダイキ
第1著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 近藤 賢郎 / Takao Kondo / コンドウ タカオ
第2著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 寺岡 文男 / Fumio Teraoka / テラオカ フミオ
第3著者 所属(和/英) 慶應義塾大学 (略称: 慶大)
Keio University (略称: Keio Univ)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-12-13 15:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2018-41 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.360 
ページ範囲 pp.9-16 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IA-2018-12-06 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会