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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-13 14:45
ネットワーク構成情報を考慮したネットワークログ因果解析の検討
小林 諭NII)・大友一樹東大)・福田健介NIIIA2018-40
抄録 (和) 大規模ネットワークの障害における原因究明支援の実現には、運用データから文脈的情報を自動抽出する必要がある。これを実現するアプローチの1つである因果推論には、大規模データにおいて膨大な処理時間を要するという問題がある。本研究では因果推論を用いた因果構造推定手法であるPCアルゴリズムを用いたログ解析技術について、対象ネットワークのトポロジ知識を元にあらかじめグラフの枝刈りを行う前処理により効率的な解析を実現する。この提案手法について全国規模の学術ネットワークの運用ログデータで実験を行い、処理時間を25%削減することに成功した。また既存手法との比較により、提案手法を用いたPCアルゴリズムがトラブルシューティング上より有用な情報を検出していることが確認できた。 
(英) To detect root causes of failures in large-scale networks, we need to extract contextual information from operational data automatically. Causal inference is one of the approaches to achieve it, but has a problem of enormous processing time with large-scale data. In this research, we propose a preprocessing method for PC algorithm, a causal structure estimation algorithm based on causal inference. We prune self-evidently failure causal edges from initial graph with a prior knowledge of network topology. With this preprocessing, we decrease 25% processing time of causal structure estimation of log data in nation-wide R&E network. We also show our method detects more useful information for troubleshooting compared to area-based existing method.
キーワード (和) システムログ / 因果推論 / 枝刈り / ネットワークトポロジ / / / /  
(英) System log / Causal inference / Pruning / Network topology / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 360, IA2018-40, pp. 1-8, 2018年12月.
資料番号 IA2018-40 
発行日 2018-12-06 (IA) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード IA2018-40

研究会情報
研究会 IA IN  
開催期間 2018-12-13 - 2018-12-14 
開催地(和) 広島大学 東千田未来創生センター 
開催地(英) Hiroshima Univ. 
テーマ(和) 性能評価とシミュレーション、信頼性技術、スループットやトラヒックの計測、品質(QoS)制御、輻輳制御、トラヒック・フロー制御、オーバーレイネットワーク・P2P、IPv6 、マルチキャスト、ルーティング、DDoS及び一般 
テーマ(英) Performance Analysis and Simulation, Robustness, Traffic and Throughput Measurement, Quality of Service (QoS) Control, Congestion Control, Overlay Network/P2P, IPv6, Multicast, Routing, DDoS, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IA 
会議コード 2018-12-IA-IN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ネットワーク構成情報を考慮したネットワークログ因果解析の検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Towards application of network topology information to network log causal anlaysis 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) システムログ / System log  
キーワード(2)(和/英) 因果推論 / Causal inference  
キーワード(3)(和/英) 枝刈り / Pruning  
キーワード(4)(和/英) ネットワークトポロジ / Network topology  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 小林 諭 / Satoru Kobayashi / コバヤシ サトル
第1著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 大友 一樹 / Kazuki Otomo / オオトモ カズキ
第2著者 所属(和/英) 東京大学 (略称: 東大)
The university of Tokyo (略称: Univ. Tokyo)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 福田 健介 / Kensuke Fukuda / フクダ ケンスケ
第3著者 所属(和/英) 国立情報学研究所 (略称: NII)
National Institute of Informatics (略称: NII)
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講演者
発表日時 2018-12-13 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 IA 
資料番号 IEICE-IA2018-40 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.360 
ページ範囲 pp.1-8 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-IA-2018-12-06 


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