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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-12 16:30
参照データとidfを利用した事前採点不要な小論文評価手法
大野雅幸竹内孔一泉仁宏太小畑友也田口雅弘稲田佳彦飯塚誠也阿保達彦上田 均岡山大NLC2018-33
抄録 (和) 大学入試において2020年から記述式問題が導入されることから記述式の問題を自動で採点する手法の開発が求められている.本論では,エッセイタイプの小論文課題を対象に,課題に関連する参照データとWikipedia全文から作成したidfを利用した事前採点不要な自動採点手法を提案する.先行研究において,日本語小論文を対象とした自動採点では,多くの事前採点が必要となり,実際の数百人規模の試験では利用することが難しいと考えられる.そこで本研究では,事前採点が不要な小論文採点手法を提案する.また,小論文の模擬試験を実施して小論文データを構築する.構築した小論文データに対して採点手法を用い,実験を行い評価する.また小論文データの人手による採点に対しても評価を行う.評価実験の結果neologd辞書を利用した形態素解析器を用いて, idf値を利用した形態素の一致数が,人手の評価値と相関が高いことを示す. 
(英) In this paper, we describe an on-going study of developing an
automatic essay-scoring system in Japanese. Essay scoring systems have
already been developed and used mainly in English, while not many
previous studies have been done on Japanese essay evaluations. Most
of the methods and systems of automatic essay evaluation need not
small number of previously human-graded essays for calibrating the
parameter of regression functions or parameter of machine learning.
The previous studies show the high performance for essay evaluation
task, however, it must be not easy to assume large graded essays in,
for example, actual tests or entrance examinations. Thus, we take a
approach to evaluate Japanese essays without previously human-graded
essays but with assuming reference data related to essay questions.
The proposed method is a simple one, that is, evaluating the essays
with co-occurrences with the reference data in their words or
morphemes. In the method technical terms would be given high scores
using neologd dictionary and idf values.
Experimental results show that the proposed method works well in our
developing Japanese mock trial writing tests.
キーワード (和) 自動採点 / アノテーション / 採点支援 / idf / neologd / / /  
(英) automatic scoring of essays / human annotation, supporting system of essay evaluation / idf / neologd / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 355, NLC2018-33, pp. 103-108, 2018年12月.
資料番号 NLC2018-33 
発行日 2018-12-04 (NLC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
査読に
ついて
本技術報告は査読を経ていない技術報告であり,推敲を加えられていずれかの場に発表されることがあります.
PDFダウンロード NLC2018-33

研究会情報
研究会 NLC IPSJ-NL SP IPSJ-SLP  
開催期間 2018-12-10 - 2018-12-12 
開催地(和) 早稲田大学西早稲田キャンパス 
開催地(英) Waseda Univ. Nishiwaseda Campus 
テーマ(和) 第5回自然言語処理シンポジウム & 第20回音声言語シンポジウム 
テーマ(英) The 5th Natural Language Processing Symposium & The 20th Spoken Language Symposium 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NLC 
会議コード 2018-12-NLC-NL-SP-SLP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 参照データとidfを利用した事前採点不要な小論文評価手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Proposing an Unsupervised Approach to Evaluate Essays Using IDF on Reference Data 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動採点 / automatic scoring of essays  
キーワード(2)(和/英) アノテーション / human annotation, supporting system of essay evaluation  
キーワード(3)(和/英) 採点支援 / idf  
キーワード(4)(和/英) idf / neologd  
キーワード(5)(和/英) neologd /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 大野 雅幸 / Masayuki Ohno / オオノ マサユキ
第1著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 竹内 孔一 / Koichi Takeuchi / タケウチ コウイチ
第2著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 泉仁 宏太 / Kota Motojin / モトジン コウタ
第3著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 小畑 友也 / Yuya Obata / オバタ ユウヤ
第4著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田口 雅弘 / Masahiro Taguchi / タグチ マサヒロ
第5著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) 稲田 佳彦 / Yoshihiko Inada / イナダ ヨシヒコ
第6著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) 飯塚 誠也 / Masaya Iizuka / イイズカ マサヤ
第7著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿保 達彦 / Tatsuhiko Abo / アボ タツヒコ
第8著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) 上田 均 / Hitoshi Ueda / ウエダ ヒトシ
第9著者 所属(和/英) 岡山大学 (略称: 岡山大)
Okayama University (略称: Okayama Univ.)
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講演者
発表日時 2018-12-12 16:30:00 
発表時間 30 
申込先研究会 NLC 
資料番号 IEICE-NLC2018-33 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.355 
ページ範囲 pp.103-108 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NLC-2018-12-04 


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