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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-12 17:05
Order/Degree問題に対するde Bruijnグラフをもとにしたアプローチの実験的評価
岡田珠美神田大輝菊地洋右津山高専COMP2018-41
抄録 (和) 本稿では一般化de Bruijnグラフを使った小直径グラフの構成方法と実験結果について述べる.
グラフの最大次数$Delta$,直径$D$をパラメータとして最大頂点数を求める$(Delta, D)$-問題とグラフの頂点数,最大次数パラメータとして最小直径を求めるOrder/Degree問題がある.ダイグラフに対しても$(Delta, D)$-問題は考えられる.ダイグラフの$(Delta, D)$-問題に対してde Bruijnダイグラフは比較的多くの頂点をもつダイグラフである.ただし,de Bruijnダイグラフは頂点の次数と頂点数に制限があるので,その制限を緩和したものが一般化de Bruijnダイグラフである.さらに一般化de Bruijnダイグラフの有向辺を無向辺にしたものが
一般化de Bruijnグラフである.
この一般化de Bruijnグラフの構成方法をもとにしてOrder/Degree問題に対するアプローチを考え,実験をおこなった. 
(英) In 1946, de Bruijn digraphs was proposed by mathematician de Bruijn.
This paper describes the smallest diameter graph construction method based on the generalized de Bruijn graph and shows the experimental results.
We considered an approach to the Order / Degree problem by our construction algorithm.
In our evaluation, we compared with construction methods based on random graphs, tree graphs or de Bruijn graphs.
キーワード (和) 一般化de Bruijnダイグラフ / Order/Degree問題 / / / / / /  
(英) Generalized de Bruijn digraphs / Order/Degree problem / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 356, COMP2018-41, pp. 61-67, 2018年12月.
資料番号 COMP2018-41 
発行日 2018-12-05 (COMP) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード COMP2018-41

研究会情報
研究会 COMP  
開催期間 2018-12-12 - 2018-12-12 
開催地(和) 東北大学 
開催地(英) Tohoku University 
テーマ(和)  
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 COMP 
会議コード 2018-12-COMP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Order/Degree問題に対するde Bruijnグラフをもとにしたアプローチの実験的評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Experimental evaluation of an approach based on de Bruijn graphs for Order/Degree problem 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 一般化de Bruijnダイグラフ / Generalized de Bruijn digraphs  
キーワード(2)(和/英) Order/Degree問題 / Order/Degree problem  
キーワード(3)(和/英) /  
キーワード(4)(和/英) /  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 岡田 珠美 / Tamami Okada / オカダ タマミ
第1著者 所属(和/英) 津山工業高等専門学校 (略称: 津山高専)
National Institute of Technology, Tsuyama College (略称: NIT, Tsuyama College)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 神田 大輝 / Hiroki Kanda / カンダ ヒロキ
第2著者 所属(和/英) 津山工業高等専門学校 (略称: 津山高専)
National Institute of Technology, Tsuyama College (略称: NIT, Tsuyama College)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 菊地 洋右 / Yosuke Kikuchi / キクチ ヨウスケ
第3著者 所属(和/英) 津山工業高等専門学校 (略称: 津山高専)
National Institute of Technology, Tsuyama College (略称: NIT, Tsuyama College)
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講演者
発表日時 2018-12-12 17:05:00 
発表時間 20 
申込先研究会 COMP 
資料番号 IEICE-COMP2018-41 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.356 
ページ範囲 pp.61-67 
ページ数 IEICE-7 
発行日 IEICE-COMP-2018-12-05 


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