お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2020年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-10 14:45
超音波パルス音源を用いたバニシング加工の開発
ターヴァイネンさゆり渡辺裕二拓殖大US2018-73
抄録 (和) 鏡面加工法の一つにバニシング加工があるが、この加工法は、滑らかな表面を持つ工具を切削・研削後の被削材に押し当てながらカプスハイトを平滑化して面粗度を向上させる技術である。現状は、振動系の共振を利用した大振幅連続振動によるバニシング加工が行われているが、塑性変形の理由から金属材料が主な対象となっている。本稿では、高硬度脆性材料である超硬に対してバニシング加工を行う上で、連続振動において発生する工具と被削材との接触時の跳躍を抑えるため、パルス波を用いた超硬の鏡面加工法の開発を行うことを目的とする。 
(英) Burnishing is one of the mirror finishing method by using a smooth tool in order to polish work piece surface adding moderate pressure. This process provides a smooth surface by plastic deformation on scallop height of the machined surface. Conventional ultrasonic burnishing is used a large vibration amplitude by resonance phenomenon. Target material for this method is known metal by plastic deformation. To apply this method for tungsten carbide such as a hard and brittle material, we use ultrasonic pulse wave instead of continuous wave. When work piece and tool are contacted during burnishing, tool is jumped by driving continuous wave then it affects surface quality however by driving pulse wave it provides to suppress this phenomenon. Applying ultrasonic pulse wave, we define feasible method to improve surface quality for tungsten carbide.
キーワード (和) 強力超音波 / 超音波パルス / 残留振動 / 超音波加工 / バニシング / 超硬 / /  
(英) High-Power Ultrasonic / Ultrasonic Pulse / Ringing / Ultrasonic Machining / Burnishing / Tungsten carbide / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 353, US2018-73, pp. 15-20, 2018年12月.
資料番号 US2018-73 
発行日 2018-12-03 (US) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード US2018-73

研究会情報
研究会 US  
開催期間 2018-12-10 - 2018-12-10 
開催地(和) 東京工業大学 
開催地(英)  
テーマ(和) 強力超音波、一般 (共催:日本塑性加工学会超音波応用加工分科会) 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 US 
会議コード 2018-12-US 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 超音波パルス音源を用いたバニシング加工の開発 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Development of Burnishing Method by using High intensity Ultrasonic Pulse 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 強力超音波 / High-Power Ultrasonic  
キーワード(2)(和/英) 超音波パルス / Ultrasonic Pulse  
キーワード(3)(和/英) 残留振動 / Ringing  
キーワード(4)(和/英) 超音波加工 / Ultrasonic Machining  
キーワード(5)(和/英) バニシング / Burnishing  
キーワード(6)(和/英) 超硬 / Tungsten carbide  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) ターヴァイネン さゆり / Sayuri Tarvainen / ターヴァイネン サユリ
第1著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 裕二 / Yuji Watanabe / ワタナベ ユウジ
第2著者 所属(和/英) 拓殖大学 (略称: 拓殖大)
Takushoku University (略称: Takushoku Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-12-10 14:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 US 
資料番号 IEICE-US2018-73 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.353 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-US-2018-12-03 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会