電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-08 11:25
実践的プログラミング学習支援システムにおけるコーディングシーケンスデータの活用
滝本将司納富一宏神奈川工科大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) プログラミング学習においてサンプルプログラムの活用は重要である.プログラムの読解はもとより,コンピュータ上でのソースコードの入力・編集やコンパイル・実行などを実際に体験することで学べることは多い.しかしながら,テキストに掲載されているサンプルプログラムからは,ソースコードの編集過程(=コーディング)を読み取ることはできず,実際のソース編集をはじめとする全般的なコーディングの仕方やスタイルを理解することは困難である.そこで,プログラミング経験豊富なコーディング熟練者を模範者として,コーディング時のキータイピングに関する時系列データ(=コーディングシーケンス)をシステムにより保管することで,これを活用したプログラミング学習システムを考えることができる.さらに,模範者と学習者自身とのコーディング特徴量の差異をフィードバックとして提示することで,動的なコーディングスタイルの学習の可能性が期待できる.筆者らはこれらの考え方に基づくコーディング学習システムの開発を進めている.本稿では,プログラミング学習者が時系列コーディング情報としてのコーディングシーケンスを活用し,コーディングの仕方をマスターする上で学習者に効果的なフィードバックを提示する手法の提案とその評価実験結果について報告する. 
(英) It is important to utilize sample programs for programming learning. Not only reading and reviewing programs but also inputting and editing source codes are effective learning method to master programing. However, it is too difficult to know process of coding from samples of source code printed on a textbook. And also typical coding methods and popular coding styles are hardly acquired by learner too. So, in previous research, as a master-model for programming instructor, we proposed a utilizing method that time sequence of keystroke data on coding and editing programs, which named ‘coding sequence’. And we introduced a learning system on our proposed method. Utilizing a difference from instructor’s coding sequence to learner’s one as a feedback, it can be expected to learn typical coding styles dynamically and easily. We are studying and developing the learning system for program coding. In this article, we describe the method of effective feedback to learners to master coding using coding sequence, and report the result of evaluation.
キーワード (和) 学習支援 / プログラミング / コーディングシーケンス / 特徴量 / フィードバック / / /  
(英) Learning Support / Programming / Coding Style / Feature Value / Feedback / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 351, ET2018-68, pp. 15-20, 2018年12月.
資料番号 ET2018-68 
発行日 2018-12-01 (ET) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ET  
開催期間 2018-12-08 - 2018-12-08 
開催地(和) 長岡技術科学大学 
開催地(英) Nagaoka University of Technology 
テーマ(和) 教育・学習支援プラットフォームによるデータ活用/一般 
テーマ(英) Data Utilization by Education and Learning Support Platform, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ET 
会議コード 2018-12-ET 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 実践的プログラミング学習支援システムにおけるコーディングシーケンスデータの活用 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Utilization of Coding Sequence Data in a Practical Programming Learning System 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 学習支援 / Learning Support  
キーワード(2)(和/英) プログラミング / Programming  
キーワード(3)(和/英) コーディングシーケンス / Coding Style  
キーワード(4)(和/英) 特徴量 / Feature Value  
キーワード(5)(和/英) フィードバック / Feedback  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 滝本 将司 / Masashi Takimoto / タキモト マサシ
第1著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 納富 一宏 / Kazuhiro Notomi / ノウトミ カズヒロ
第2著者 所属(和/英) 神奈川工科大学 (略称: 神奈川工科大)
Kanagawa Institute of Technology (略称: KAIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-12-08 11:25:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ET 
資料番号 IEICE-ET2018-68 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.351 
ページ範囲 pp.15-20 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ET-2018-12-01 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会