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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-07 10:20
スマートフォンを用いた自動走行ストレス要因の推定のための実環境データ収集
松本愼太郎澤邊太志神原誠之奈良先端大)・萩田紀博奈良先端大/ATR
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抄録 (和) 自動走行時における搭乗者は,自身の理想と異なる車両挙動の発生や周辺環境における障害物との衝突等が予想されることなどが原因となって,自動走行システムに対して不安や恐怖を抱くことになる.
自動走行車両の継続利用されるにあたって,そのような快適性の低減要因を取り除く必要があり,そのためにはコンフォート・インテリジェンスと呼ばれる,搭乗者と自動走行車両との密な心地よいインタラクションの構築が必要である.
本研究では,自動走行車両の搭乗者に発生する快適性の低減要因である「自動走行ストレス」の発生要因を調査することを目的とし,そのための車両挙動・外部環境・搭乗者の生体情報のデータセットを,スマートフォンなどのポータブルデバイスを用いて収集する手法を提案する.また,その手法により収集したデータセットの解析を行い,有用性を評価する. 
(英) The passenger in the autonomous driving space has anxiety and fear in the autonomous driving systems, because of the occurrence of vehicle behavior different from its own ideal and the existence of obstacles expected to collision with the surrounding environment. It is necessary to eliminate such factors of reducing passenger comfort in order to use autonomous driving vehicles continuously, and for this purpose, it is necessary to construct close inter- actions between passengers and autonomous driving systems called Comfort Intelligence. In this research, we aim to investigate factors of "Autonomous Vehicle Stress", which is a factor of comfort reduction occurring in passengers in autonomous vehicles. Then, we propose a method to collect information of vehicle behavior, external environment, passenger’s physiological indexes by using a portable device such as smartphones. In addition, we analyze the dataset collected by this method and evaluate its usefulness.
キーワード (和) 自動走行ストレス / 搭乗者の不安 / コンフォート・インテリジェンス / 生理指標 / 実環境データ収集 / / /  
(英) autonomous vehicle stress / passenger comfort / comfort intelligence / physiological indexes / environmental data collection / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 343, ITS2018-45, pp. 193-198, 2018年12月.
資料番号 ITS2018-45 
発行日 2018-11-29 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WBS ITS RCC  
開催期間 2018-12-06 - 2018-12-07 
開催地(和) 宮古島平良港ターミナルビル(マリンターミナルビル)大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Radar and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ITS 
会議コード 2018-12-WBS-ITS-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) スマートフォンを用いた自動走行ストレス要因の推定のための実環境データ収集 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Environmental Data Collection for Autonomous Vehicle Stress estimation using Smartphone 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自動走行ストレス / autonomous vehicle stress  
キーワード(2)(和/英) 搭乗者の不安 / passenger comfort  
キーワード(3)(和/英) コンフォート・インテリジェンス / comfort intelligence  
キーワード(4)(和/英) 生理指標 / physiological indexes  
キーワード(5)(和/英) 実環境データ収集 / environmental data collection  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 松本 愼太郎 / Shintaro Matsumoto / マツモト シンタロウ
第1著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 澤邊 太志 / Taishi Sawabe / サワベ タイシ
第2著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 神原 誠之 / Masayuki Kanbara / カンバラ マサユキ
第3著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学 (略称: 奈良先端大)
Nara Institute of Science and Technology (略称: NAIST)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 萩田 紀博 / Norihiro Hagita / ハギタ ノリヒロ
第4著者 所属(和/英) 奈良先端科学技術大学院大学/株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (略称: 奈良先端大/ATR)
Nara Institute of Science and Technology/Advanced Telecommunications Research Institute International (略称: NAIST/ATR)
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講演者
発表日時 2018-12-07 10:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ITS 
資料番号 IEICE-WBS2018-62,IEICE-ITS2018-45,IEICE-RCC2018-93 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.342(WBS), no.343(ITS), no.344(RCC) 
ページ範囲 pp.193-198 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2018-11-29,IEICE-ITS-2018-11-29,IEICE-RCC-2018-11-29 


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