電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-07 13:50
[奨励講演]PFスケジューリングを適用したMU-MIMO THPにおけるユーザ分布を用いた計算コスト削減法に関する一検討
新保薫子菅沼碩文前原文明早大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) MU-MIMOにユーザ間の公平性を担保するPF (Proportional Fairness) を適用すると,対象とするユーザの組み合わせが大きくなることから,ユーザ選択にかかる計算コストの増大が問題となる.本稿では,MU-MIMOのプレコーディング方式として,線形プレコーディング (LP) よりも優れた特性を有するTHP (Tomlinson-Harashima Precoding) を取り上げ,ユーザ分布に基づきPFの計算コストを削減する方式を提案する.具体的には,ユーザ分布に偏りがある場合,低計算コストでスループット最大化を図るSUS (Semiorthogonal User Selection)でも,ある程度の公平性が得られることに着目し,MU-MIMOの複数アンテナから得られる伝搬路情報からユーザ分布を把握するとともに,それに応じてPFだけでなくSUSを適用し,計算コストの削減を図る.また,提案方式の有効性を,MU-MIMO THPにPFを適用した通常の方式を比較対象にとって,公平性と計算コストの観点から,計算機シミュレーションにより評価する. 
(英) (Available after conference date)
キーワード (和) MU-MIMO / Tomlinson-Harashima Precoding (THP) / proportional fairness (PF) / semiorthogonal user selection (SUS) / ユーザ分布 / / /  
(英) / / / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 342, WBS2018-68, pp. 229-234, 2018年12月.
資料番号 WBS2018-68 
発行日 2018-11-29 (WBS, ITS, RCC) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 WBS ITS RCC  
開催期間 2018-12-06 - 2018-12-07 
開催地(和) 宮古島平良港ターミナルビル(マリンターミナルビル)大研修室 
開催地(英) Miyako Island Hirara Port Terminal Bldg. 
テーマ(和) ITS通信,高信頼制御通信,レーダ・センシング技術及び一般 (ポスターセッションあり) 
テーマ(英) ITS Communications, Reliable Communication and Control, Radar and Sensing, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 WBS 
会議コード 2018-12-WBS-ITS-RCC 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) PFスケジューリングを適用したMU-MIMO THPにおけるユーザ分布を用いた計算コスト削減法に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Cost Reduction of Proportional Fairness Scheduling Using User Distribution in MU-MIMO THP 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) MU-MIMO /  
キーワード(2)(和/英) Tomlinson-Harashima Precoding (THP) /  
キーワード(3)(和/英) proportional fairness (PF) /  
キーワード(4)(和/英) semiorthogonal user selection (SUS) /  
キーワード(5)(和/英) ユーザ分布 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 新保 薫子 / Yukiko Shimbo / シンボ ユキコ
第1著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 菅沼 碩文 / Hirofumi Suganuma / スガヌマ ヒロフミ
第2著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 前原 文明 / Fumiaki Maehara / マエハラ フミアキ
第3著者 所属(和/英) 早稲田大学 (略称: 早大)
Waseda University (略称: Waseda Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-12-07 13:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 WBS 
資料番号 IEICE-WBS2018-68,IEICE-ITS2018-51,IEICE-RCC2018-99 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.342(WBS), no.343(ITS), no.344(RCC) 
ページ範囲 pp.229-234 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-WBS-2018-11-29,IEICE-ITS-2018-11-29,IEICE-RCC-2018-11-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会