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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-06 13:00
UAVを用いた長距離海上無線通信システムの伝送距離延長に関する一検討
中村晃輔有田瑞紀広島市大)・山中仁昭海上保安大)・田中宏和広島市大SIS2018-21
抄録 (和) 公共ブロードバンド移動通信システムは,地上テレビジョン放送のデジタル化に
より空き周波数帯となったVHF帯の一部に導入されたシステムであ
り、主に陸上での映像伝送に利用されている。近年,船上で起こった事故の様
子や,離島で発生した自然災害の状況などを陸上の関係機関へ伝送するニーズ
が高まっており,こうした目的に本システムを活用できると考えられる.しか
し,海上での事故や災害の情報を陸地にある関係機関へ伝えることを考えたと
き,被害場所から陸地までが遠いと陸地まで電波が伝搬しない可能性がある.
本検討では,公共ブロードバンド移動通信システムをベースに,海上において
長距離伝送可能な無線通信システムを構築することを目的とし,Unmanned
Aerial Vehicle(UAV)を用いることやアンテナの指向性制御の効果を検討した.
送信機の位置をUAVを用いて高くすることで見通せる距離を延長できる他,アン
テナの指向性制御により電波の減衰を補償できる.計算機シミュレーションに
よりこれらの手法の有効性について検証した結果を報告する. 
(英) Public broadband mobile communication system (Public BB) was built on a
VHF frequency range after frequency re-arrangement, made by the
digitalization process of the terrestrial television broadcasting
system. The system can achieve a wireless video transmission with its
high throughput ability of more than 500 kbps.
Although Public BB has a high potential for constructing a maritime
wireless communication system, one point
should be concerned is its communication distance. As the line-of-sight
radio wave transmission is limited as far as several kilometers away on
the sea surface, the radio propagation would be deeply attenuated for
further transmission. In this paper, we will examine to extend
the communication range of the public BB applied in the maritime
environment. The methods to apply Unmanned Aerial Vehicle or
directional antenna are proposed, and their effectiveness is given by
computer simulation.
キーワード (和) 海上無線通信 / 公共ブロードバンド移動通信システム / 長距離伝送 / アダプティブアレーアンテナ / UAV / / /  
(英) Maritime wireless communication / Public broadband mobile communication system / long-range wireless transmission / adaptive array antenna / UAV / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 346, SIS2018-21, pp. 1-6, 2018年12月.
資料番号 SIS2018-21 
発行日 2018-11-29 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2018-21

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2018-12-06 - 2018-12-07 
開催地(和) 萩市民館 
開催地(英) Hagi Civic Center 
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英) Smart Personal Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2018-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) UAVを用いた長距離海上無線通信システムの伝送距離延長に関する一検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A study on the extension of transmission distance for the long-range maritime wireless communication systems using UAV 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 海上無線通信 / Maritime wireless communication  
キーワード(2)(和/英) 公共ブロードバンド移動通信システム / Public broadband mobile communication system  
キーワード(3)(和/英) 長距離伝送 / long-range wireless transmission  
キーワード(4)(和/英) アダプティブアレーアンテナ / adaptive array antenna  
キーワード(5)(和/英) UAV / UAV  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 中村 晃輔 / Kousuke Nakamura / ナカムラ コウスケ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 有田 瑞紀 / Mizuki Arita / アリタ ミズキ
第2著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 仁昭 / Masaaki Yamanaka / ヤマナカ マサアキ
第3著者 所属(和/英) 海上保安大学校 (略称: 海上保安大)
Japan Coast Guard Academy (略称: JCGA)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 宏和 / Hirokazu Tanaka / タナカ ヒロカズ
第4著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2018-12-06 13:00:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2018-21 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.346 
ページ範囲 pp.1-6 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2018-11-29 


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