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講演抄録/キーワード
講演名 2018-12-06 13:20
複数のBANが存在する環境を想定したSmartBANの干渉回避手法に関する一考察
有田瑞紀広島市大)・山中仁昭海上保安大)・田中宏和広島市大SIS2018-22
抄録 (和) 近年,ウェアラブルデバイスの普及や人々の健康意識の高まりより,生体信号の取得が盛んに行われている.
しかしながら,一般的なウェアラブルデバイスは複数のセンサ等を搭載しているが,複数のセンサが一筐体に収められている.
本来は取得したいデータにより装着すべき場所が存在するため,取得した データの信頼性が低下してしまう.改善方法として体の周りにネットワークを構築するBody Area Network(BAN)が存在し,センサを適した個所に装着することが可能となる.
また,BANの一部としてSmartBANと呼ばれる通信規格が存在する.このSmartBANには干渉回避を行う仕組みが備わっているが,どのように干渉回避を行うかは実装依存となっている.
したがって,本稿では干渉が起こった際のチャネル切り替えの方法を提案するとともに,いくつかの環境を想定した際の干渉回避シミュレーションを行うことで提案方式の優位性を検証する. 
(英) In recent years, due to widespread use of wearable devices and increased awareness of people's health, vital signs are actively acquired.
However, although a general wearable device is equipped with a plurality of sensors and the like, a plurality of sensors are housed in one casing.
Originally, because there are places to be worn according to the data that we want to acquire, the reliability of the acquired data declines. As an improvement method, there is a Body Area Network (BAN) that constructs a network around the body, and it is possible to attach the sensor to a suitable place.
There is also a communication standard called SmartBAN as part of BAN. This SmartBAN has a mechanism to avoid interference, but how to avoid interference is implementation dependent.
Therefore, in this paper, we propose a method of channel switching when interference occurs and verify the superiority of the proposed method by performing interference avoidance simulation assuming several environments.
キーワード (和) Body Area Network / SmartBAN / 干渉回避 / / / / /  
(英) Body Area Network / SmartBAN / Avoid Interference / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 346, SIS2018-22, pp. 7-12, 2018年12月.
資料番号 SIS2018-22 
発行日 2018-11-29 (SIS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード SIS2018-22

研究会情報
研究会 SIS  
開催期間 2018-12-06 - 2018-12-07 
開催地(和) 萩市民館 
開催地(英) Hagi Civic Center 
テーマ(和) スマートパーソナルシステム,一般 
テーマ(英) Smart Personal Systems, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SIS 
会議コード 2018-12-SIS 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 複数のBANが存在する環境を想定したSmartBANの干渉回避手法に関する一考察 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Study on Interference Avoidance Method for Body Area Network(BAN) 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) Body Area Network / Body Area Network  
キーワード(2)(和/英) SmartBAN / SmartBAN  
キーワード(3)(和/英) 干渉回避 / Avoid Interference  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有田 瑞紀 / Mizuki Arita / アリタ ミズキ
第1著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 山中 仁昭 / Masaaki Yamanaka / ヤマナカ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 海上保安大学校 (略称: 海上保安大)
Japan Coast Guard Academy (略称: Jcga)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 田中 宏和 / Hirokazu Tanaka / タナカ ヒロカズ
第3著者 所属(和/英) 広島市立大学 (略称: 広島市大)
Hiroshima City University (略称: Hiroshima City Univ.)
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講演者
発表日時 2018-12-06 13:20:00 
発表時間 20 
申込先研究会 SIS 
資料番号 IEICE-SIS2018-22 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.346 
ページ範囲 pp.7-12 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-SIS-2018-11-29 


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