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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-26 13:30
[ポスター講演]量子ゼノ効果における射影仮説定式化と動的定式化の関係
越野和樹東京医科歯科大
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抄録 (和) 繰り返し量子測定下での量子不安定系の崩壊レートを2つの定式化により計算した.一つは射影仮説に基づく通常の定式化であり,もう一つは測定器の自由度を取り込んだ拡張量子系を解析する動的定式化である.両定式化に基づく崩壊レートを統一された表現にすることで両定式化の関係を明らかにした.測定器が全ての崩壊状態を同じ応答時間で検出するという条件の下で,動的定式化は射影仮説に基づく定式化を再現する. 
(英) The measurement-modified decay rate is calculated in two distinct formalisms; one is the conventional formalism based on the projection postulate and the other one is the dynamical formalism. The relation between two formalisms are clarified, by recasting the obtained decay rates by two formalisms into a unified form. It is shown that the dynamical formalism reproduces the conventional results only under the condition that the apparatus detects the decayed states with an identical response time.
キーワード (和) 量子ゼノ効果 / 一般測定 / 動的定式化 / / / / /  
(英) quantum Zeno effect / general measurement / dynamical formalism / / / / /  
文献情報 信学技報
資料番号  
発行日  
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 QIT  
開催期間 2018-11-26 - 2018-11-27 
開催地(和) 東京大学 
開催地(英) The University of Tokyo 
テーマ(和) 量子情報, 一般 
テーマ(英) Quantum Information 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 QIT 
会議コード 2018-11-QIT 
本文の言語 英語(日本語タイトルあり) 
タイトル(和) 量子ゼノ効果における射影仮説定式化と動的定式化の関係 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Relation between conventional and dynamical formalisms in the quantum Zeno effect 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 量子ゼノ効果 / quantum Zeno effect  
キーワード(2)(和/英) 一般測定 / general measurement  
キーワード(3)(和/英) 動的定式化 / dynamical formalism  
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キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 越野 和樹 / Kazuki Koshino / コシノ カズキ
第1著者 所属(和/英) 東京医科歯科大学 (略称: 東京医科歯科大)
Tokyo Medical and Dental University (略称: TMDU)
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講演者
発表日時 2018-11-26 13:30:00 
発表時間 120 
申込先研究会 QIT 
資料番号  
巻番号(vol)  
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