お知らせ 研究会の開催と会場に参加される皆様へのお願い(2021年10月開催~)
電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
[ログイン]
技報アーカイブ
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-20 11:55
RSSI情報を用いたグループ秘密鍵共有の課題とその対策
黒柳啓太笹岡秀一岩井誠人同志社大RCS2018-183
抄録 (和) 物理層セキュリティの1つとして電波伝搬特性に基づく秘密鍵共有方式が注目されている.その中で,中継局で測定したRSSI系列の差分情報を用いるグループ秘密鍵共有方式が提案されている.この方式では盗聴局が差分情報を傍受することで鍵情報が漏洩する危険性があるが,十分に検討されていない.そこで,本稿では,従来方式に対する盗聴法を提案し,シミュレーションにより鍵情報の漏洩を定量的に評価する.また,鍵情報の漏洩の対策として,RSSI系列を多値量子化・2進符号化したビット系列のXOR情報を用いるグループ秘密鍵共有の改良方式を提案する.シミュレーションの結果,改良方式では,鍵情報はほとんど漏洩しないことが確認できた. 
(英) As a physical layer security, a secret key agreement method based on radio wave propagation characteristics attracts attention. In the technique, a group secret key agreement method using the difference between two RSSI time-series measured at the relay station has been proposed. In this method, there is a risk that the key information is leaked by intercepting the difference information, but it is not sufficiently studied. Therefore, in this paper, we propose eavesdropping method and quantitatively evaluate leakage amount of key information by simulation. We also propose group secret key agreement improvement method using the exclusive OR between two binary coded RSSI time-series. Based on simulation result, it was found the key information did not leak in the improvement method.
キーワード (和) 秘密鍵共有方式 / 電波伝搬特性 / 物理層セキュリティ / 秘密鍵容量 / / / /  
(英) Secret Key Agreement Scheme / Radio Wave Propagation Characteristic / Physical Layer Security / Secret Key Capacity / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 311, RCS2018-183, pp. 31-36, 2018年11月.
資料番号 RCS2018-183 
発行日 2018-11-13 (RCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード RCS2018-183

研究会情報
研究会 RCS AP  
開催期間 2018-11-20 - 2018-11-22 
開催地(和) 沖縄産業支援センター 
開催地(英) Okinawa Industry Support Center 
テーマ(和) アダプティブアンテナ,等化,干渉キャンセラ,MIMO,無線通信,一般 
テーマ(英) Adaptive Antenna, Equalization, Interference Canceler, MIMO, Wireless Communications, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 RCS 
会議コード 2018-11-RCS-AP 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) RSSI情報を用いたグループ秘密鍵共有の課題とその対策 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Problem and countermeasures for group secret key agreement using RSSI information 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 秘密鍵共有方式 / Secret Key Agreement Scheme  
キーワード(2)(和/英) 電波伝搬特性 / Radio Wave Propagation Characteristic  
キーワード(3)(和/英) 物理層セキュリティ / Physical Layer Security  
キーワード(4)(和/英) 秘密鍵容量 / Secret Key Capacity  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 黒柳 啓太 / Keita Kuroyanagi / クロヤナギ ケイタ
第1著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 笹岡 秀一 / Hideichi Sasaoka / ササオカ ヒデイチ
第2著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 岩井 誠人 / Hisato Iwai / イワイ ヒサト
第3著者 所属(和/英) 同志社大学 (略称: 同志社大)
Doshisha University (略称: Doshisha Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-11-20 11:55:00 
発表時間 20 
申込先研究会 RCS 
資料番号 IEICE-RCS2018-183 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.311 
ページ範囲 pp.31-36 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-RCS-2018-11-13 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会