電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-16 12:20
ワークフローエンジンを用いたインシデント切り分け自動化
瓦井太雄吉田直樹阪市大)・中山裕貴林 經正ボスコ・テクノロジーズ)・阿多信吾阪市大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 近年の情報インフラの普及と大規模化に伴い,ネットワークを含む情報システムの構造複雑化による運 用管理者の負担増加が深刻な問題となっている.特に機器の多種多様化,対象機器数の増大,さらに NFV などの仮 想化技術の活用によりインシデントに対して物理的・論理的検証が必要になるなど複雑化しつつある.これにとも ない人による手作業では障害復旧までの時間がかかりすぎることから,インシデント対応の自動化が求められてい る.本稿では,特に運用管理者の経験が求められていた障害に対する要因切り分けの課題について考察し,それにも とづく障害切り分け自動化手法を提案する.手法は 1. 依存関係を記述した検査処理の定義,2. インシデントアラー トの取得による検査項目の選定,3. レイヤ情報にもとづく検査処理の分類およびレピュテーションを考慮した対応 フローの作成,4. レピュテーションの更新の手順より構成され,多様化する障害に対し柔軟かつシステマティック に障害切り分けを行うことを目指す.検証実装ではワークフローエンジンである StackStorm(st2) を用い,web ア プリケーション運用における障害切り分けを取り上げる. 
(英) Recent years, increasing the operational cost of network management due to complicated IT infrastructure is becoming a serious problem. Especially, diversification and/or huge volume of networking devices and spread using virtualization technology leads more complex operations including physical and virtual perspectives, and the cost of incident handling are increasing year by year. Automation of the treatment for incidents are therefore becoming much attracted. In this paper, we propose a method of automatic fault isolation. Our method proceed, following four steps, i.e., 1.definition of inspection processes with dependency, 2.choose inspection processes, 3.make fault isolation flow after the classification processes by layers of networking architecture, and 4.update reputations. We develop an fault isolation system using StackStorm (st2) as a Proof-of-Concept system.
キーワード (和) 障害切り分け / ネットワーク運用管理 / ワークフロー自動化 / StackStorm / / / /  
(英) Fault isolation / Network operations and management / workflow automation / StackStorm / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 303, ICM2018-34, pp. 57-62, 2018年11月.
資料番号 ICM2018-34 
発行日 2018-11-08 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS NV  
開催期間 2018-11-15 - 2018-11-16 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:9/12
- NV研究会:11/1
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2018-11-CQ-ICM-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) ワークフローエンジンを用いたインシデント切り分け自動化 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automation of Fault Isolation with Workflow Engine 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 障害切り分け / Fault isolation  
キーワード(2)(和/英) ネットワーク運用管理 / Network operations and management  
キーワード(3)(和/英) ワークフロー自動化 / workflow automation  
キーワード(4)(和/英) StackStorm / StackStorm  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 瓦井 太雄 / Tao Kawarai / カワライ タオ
第1著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 直樹 / Naoki Yoshida / ヨシダ ナオキ
第2著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中山 裕貴 / Hiroki Nakayama / ナカヤマ ヒロキ
第3著者 所属(和/英) ボスコ・テクノロジーズ (略称: ボスコ・テクノロジーズ)
BOSCO Technologies (略称: BOSCO Tech.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 林 經正 / Tsunemasa Hayashi / ハヤシ ツネマサ
第4著者 所属(和/英) ボスコ・テクノロジーズ (略称: ボスコ・テクノロジーズ)
BOSCO Technologies (略称: BOSCO Tech.)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 阿多 信吾 / Shingo Ata / アタ シンゴ
第5著者 所属(和/英) 大阪市立大学 (略称: 阪市大)
Osaka City University (略称: Osaka City Univ.)
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-11-16 12:20:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2018-34 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.303 
ページ範囲 pp.57-62 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2018-11-08 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会