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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-16 14:10
フィールドエリアネットワークにおける不審デバイス隔離のためのネットワーク制御手法
豊永慎也野呂正明大谷 武松倉隆一角田 潤富士通研
抄録 (和) IoTにおけるセキュリティ脅威は増加傾向にあり,基幹設備を攻撃されたときの被害は甚大である.しかし,現場に設置されるデバイスでPCと同程度のセキュリティ対策ができるとは限らない.そのため,デバイスに手を加えずにIoTシステムをセキュアに運用する必要がある.我々はIoTシステムのセキュア運用を目的として,フィールドエリアネットワーク(FAN)内で不審な通信を行うデバイスをネットワーク制御で隔離する手法を提案した.しかし,制御内容によっては正常なデバイスが巻き込まれて通信不能となるケースがある.また,無線通信をする不審デバイスを隔離するとき,ハンドオーバーなどによって不審デバイスが再接続する恐れがある.本稿では,これらの課題を解決することを目的とし,不審デバイスを隔離するための制御機器・制御内容決定アルゴリズムを提案する.提案手法は,LANとFANの間にFANを管理するためのゲートウェイを設置し,ゲートウェイがトポロジを管理し,そのトポロジに基づき,可能な限り正常なデバイスに影響が及ばないように制御機器と制御内容を決定する.提案手法を実装し,実機を用いた実験により提案手法の実現可能性を検証した. 
(英) A security threat to IoT system is increasing and attacks to infrastructure can cause serious damage. However, a security measure applied to a personal computer cannot always be applied to a device deployed in a field area. Therefore, we need to operate an IoT system securely without changing devices. We have proposed a network control method of isolating a suspicious device performing abnormal communication in order to operate IoT system securely. However, isolation by network control can make normal devices unable to communicate with others. Moreover, a suspicious device performing wireless communication can connect again by handover after isolation. To solve these problems, we propose a selection algorithm of both network equipment to be controlled and control details appropriate for isolation of a suspicious device. In our method, a gateway, which connects LAN and FAN for managing FAN, manages network topology and suitably controls network equipment so as to minimize negative effect on normal devices such as impossibility of communication, based on the topology. We implemented our method and verified its feasibility by means of actual network equipment.
キーワード (和) IoT / セキュリティ / ネットワーク制御 / ヘテロジーニアス / FAN / デバイス隔離 / /  
(英) IoT / Security / Network Control / Heterogeneous / FAN / Device Isolation / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 301, NS2018-149, pp. 111-116, 2018年11月.
資料番号 NS2018-149 
発行日 2018-11-08 (NS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS NV  
開催期間 2018-11-15 - 2018-11-16 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:9/12
- NV研究会:11/1
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 NS 
会議コード 2018-11-CQ-ICM-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) フィールドエリアネットワークにおける不審デバイス隔離のためのネットワーク制御手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Network Control for Secure Field Area Network Operation: Isolation of Suspicious Device 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) セキュリティ / Security  
キーワード(3)(和/英) ネットワーク制御 / Network Control  
キーワード(4)(和/英) ヘテロジーニアス / Heterogeneous  
キーワード(5)(和/英) FAN / FAN  
キーワード(6)(和/英) デバイス隔離 / Device Isolation  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 豊永 慎也 / Shinya Toyonaga / トヨナガ シンヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 野呂 正明 / Masaaki Noro / ノロ マサアキ
第2著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 大谷 武 / Takeshi Ohtani / オオタニ タケシ
第3著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 松倉 隆一 / Ryuichi Matsukura / マツクラ リュウイチ
第4著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 角田 潤 / Jun Kakuta / カクタ ジュン
第5著者 所属(和/英) 株式会社 富士通研究所 (略称: 富士通研)
Fujitsu Laboratories LTD. (略称: Fujitsu Laboratories)
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講演者
発表日時 2018-11-16 14:10:00 
発表時間 25 
申込先研究会 NS 
資料番号 IEICE-NS2018-149 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.301 
ページ範囲 pp.111-116 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-NS-2018-11-08 


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