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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-16 11:55
SLA Driven Operation ~ SLAに基づくテレコムオペレーション最適化とテレコムサービス多様化 ~
山越恭子高田 篤中島 求副島裕司田原光穂NTT
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抄録 (和) ユーザニーズの多様化や労働人口逓減の見通しを背景に,サービスの柔軟性,提供までの迅速性の向上やOPEX削減を狙って,テレコムサービス基盤へのNFV/SDN技術の導入検討が始まっている.しかしテレコムには設備の地理的分散と可用性を重視した歴史的背景という,NFV/SDN技術導入で先行するコンテンツプロバイダとは異なる特徴があるため,特徴を考慮した運用方針を検討する必要がある.
本稿では,テレコムオペレーションの現状を分析の上で,サービス個々に求められる品質を重視したオペレーションへの転換が必要なことを明らかにする.また,オペレーションが満たすべきサービス品質(SLA)を軸に,様々な保守上の判断を自動的に行うことで課題解決を目指すコンセプト「SLA Driven Operation」の提案を行う. 
(英) NFV/SDN technologies to telecom service platform has begun to improve the service flexibility, the time-to-market and to reduce OPEX, with the background of diversification of consumer needs and decreasing of labor population. Unlike contents providers, telecom operators have been traditionally required to geographically distribute their equipment and achieve high availability in their services. This derives that considering telecom specific problems is requires. This paper analyzes specific problems of today's telecom operation, especially in assurance operation, and defines the problem as shifting operation from uniform service quality toward diversifying service quality. This paper proposes the concept of "SLA Driven Operation," that aims to solve the problem using automatic decision making based on SLA; the service operation quality that shall be achieved.
キーワード (和) オペレーション / SLA / 自律制御ループ / NFV/SDN / 自動化 / 計画保守 / SLA Driven Operation /  
(英) Operation / SLA / Closed-Loop / NFV/SDN / Automation / Day-time maintenance / SLA Driven Operation /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 303, ICM2018-33, pp. 51-56, 2018年11月.
資料番号 ICM2018-33 
発行日 2018-11-08 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS NV  
開催期間 2018-11-15 - 2018-11-16 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:9/12
- NV研究会:11/1
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2018-11-CQ-ICM-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) SLA Driven Operation 
サブタイトル(和) SLAに基づくテレコムオペレーション最適化とテレコムサービス多様化 
タイトル(英) SLA Driven Operation 
サブタイトル(英) SLA basis Telecom Operation Optimization and Telecom Service Diversification 
キーワード(1)(和/英) オペレーション / Operation  
キーワード(2)(和/英) SLA / SLA  
キーワード(3)(和/英) 自律制御ループ / Closed-Loop  
キーワード(4)(和/英) NFV/SDN / NFV/SDN  
キーワード(5)(和/英) 自動化 / Automation  
キーワード(6)(和/英) 計画保守 / Day-time maintenance  
キーワード(7)(和/英) SLA Driven Operation / SLA Driven Operation  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 山越 恭子 / Kyoko Yamagoe / ヤマゴエ キョウコ
第1著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 高田 篤 / Atsushi Takada / タカダ アツシ
第2著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 中島 求 / Motomu Nakajima / ナカジマ モトム
第3著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 副島 裕司 / Yuji Soejima / ソエジマ ユウジ
第4著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 田原 光穂 / Mitsuho Tahara / タハラ ミツホ
第5著者 所属(和/英) 日本電信電話株式会社 (略称: NTT)
NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE CORPORATION (略称: NTT)
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講演者
発表日時 2018-11-16 11:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2018-33 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.303 
ページ範囲 pp.51-56 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2018-11-08 


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