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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-15 09:30
性能診断レポートにおける分析自動改善手法
内海哲哉齋藤悠司渡辺幸洋富士通研
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) ICTシステムの運用者にとって,システムの状態や問題点などを分析した結果が分かり易くまとめられた性能診断レポートは,システムの安定運用において重要な情報となる.レポート作成に用いられる各種分析技術は,対象システムの環境に合わせてパラメータチューニングや学習モデルの更新をする必要がある.しかし,現場のシステム運用者は個々の分析技術についての知識がないと想定されるため,更新や修正は容易ではないと考えられる.そこで本報告では,人によるレポートの修正を入力として,自動でモデル更新やパラメータチューニング等の改善処理を行う性能診断レポート自動改善手法を提案する.提案手法により,性能診断レポート生成における対象に合わせた分析の改善を,現場の運用者であっても簡単に実現出来ることを確認した. 
(英) For ICT system operators, the performance assessment report in which the results of analyzing the status and problems of the system are summarized in an easy-to-understand manner is important information in order to operate the system stably and keep healthy. Here, it is required that each analysis techniques used for the report creation can be performed parameter tuning and model updating according to the environment of system. However, it is difficult for system operators to update parameters and models, because they seem not to have enough knowledge about analysis techniques. Then, we propose automatic report improvement method that updates parameter and model used in the analysis by using a report corrected by the system operator. By using our proposed method, we confirmed that the system operator who doesn’t have enough knowledge about the analysis can easily achieve the improvement of the analysis according to the environment of system.
キーワード (和) 性能診断 / レポーティング / 自動改善 / パラメータチューニング / ベースライン分析 / / /  
(英) Performance Assessment / Reporting, / Baseline Analysis / Automatic improvement / Parameter tuning / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 303, ICM2018-28, pp. 21-26, 2018年11月.
資料番号 ICM2018-28 
発行日 2018-11-08 (ICM) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS NV  
開催期間 2018-11-15 - 2018-11-16 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:9/12
- NV研究会:11/1
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 ICM 
会議コード 2018-11-CQ-ICM-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 性能診断レポートにおける分析自動改善手法 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Automatic analyses improvement method for performance assessment report 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 性能診断 / Performance Assessment  
キーワード(2)(和/英) レポーティング / Reporting,  
キーワード(3)(和/英) 自動改善 / Baseline Analysis  
キーワード(4)(和/英) パラメータチューニング / Automatic improvement  
キーワード(5)(和/英) ベースライン分析 / Parameter tuning  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 内海 哲哉 / Tetsuya Uchiumi / ウチウミ テツヤ
第1著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 齋藤 悠司 / Yuji Saitoh / サイトウ ユウジ
第2著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 渡辺 幸洋 / Yukihiro Watanabe / ワタナベ ユキヒロ
第3著者 所属(和/英) 株式会社富士通研究所 (略称: 富士通研)
FUJITSU LABORATORIES LTD. (略称: Fujitsu Lab.)
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講演者
発表日時 2018-11-15 09:30:00 
発表時間 25 
申込先研究会 ICM 
資料番号 IEICE-ICM2018-28 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.303 
ページ範囲 pp.21-26 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-ICM-2018-11-08 


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