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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-15 11:45
高信頼なIoT通信のためのMQTTのQoS制御機能の活用と評価
佐々木裕也横谷哲也向井宏明金沢工大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 多様なネットワークサービスを収容するIoTにおいて、ネットワークサービスの広域化が図られている。IoT通信の効率化のためIoT向け通信プロトコルの研究開発が進められており、情報指向ネットワークと言われる通信手法が有力な1つである。その中にPublish-Subscribe形の通信を行うMQ Telemetry Transport (MQTT)があり、IoT通信の効率化において軽量な通信、導入の容易さなどから注目されている。MQTTには3つのQoS制御機能があり、このQoS機能により様々なIoTサービスの用途別に高信頼なIoT通信を提供できる。一方、MQTTはTCPコネクション上での動作が可能である。そこで、このMQTTのQoS機能の更なる活用とTCPによる送達保証について比較し、それについて通信遅延の評価を行う。 
(英) In IoT accommodating various network services, network services have been provided in wide areas. In order to improve the efficiency of IoT communication, research and development activities of communication protocols for IoT have been promoted. Communication architecture referred to as Information Centric Network (ICN) is one of promising candidates. MQ Telemetry Transport (MQTT) using publish – subscribe sequences is one of options in ICN architecture. MQTT has been expected for lightweight communication and simple implementation. In MQTT, three transfer modes, e.g., QoS 0, QoS 1 and QoS 2, are specified. One of these modes can be selected according to requirements on reliable communication. On the other hand, MQTT can be operated over TCP connections. In this report, we discuss combinations between TCP and MQTT QoS modes. Then, we evaluate communication delay in these combinations. Finally, we propose the best way with small delay and high reliability.
キーワード (和) IoT / MQTT / QoS / 通信制御 / 性能評価 / / /  
(英) IoT / MQTT / QoS / communication control / performance evaluation / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 302, CQ2018-69, pp. 33-36, 2018年11月.
資料番号 CQ2018-69 
発行日 2018-11-08 (CQ) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 CQ ICM NS NV  
開催期間 2018-11-15 - 2018-11-16 
開催地(和) 金沢工業大学 扇が丘キャンパス 
開催地(英)  
テーマ(和) ネットワーク品質,ネットワーク計測・管理,ネットワーク仮想化,ネットワークサービス,および一般
注:この開催では発表申込み締切日が異なります.
- 1種研究会:9/12
- NV研究会:11/1
NV研究会への発表申込はこちらからお願いします。 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 CQ 
会議コード 2018-11-CQ-ICM-NS-NV 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 高信頼なIoT通信のためのMQTTのQoS制御機能の活用と評価 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) QoS control functions of MQTT for assured communication and their evaluation 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) IoT / IoT  
キーワード(2)(和/英) MQTT / MQTT  
キーワード(3)(和/英) QoS / QoS  
キーワード(4)(和/英) 通信制御 / communication control  
キーワード(5)(和/英) 性能評価 / performance evaluation  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 佐々木 裕也 / Yuya Sasaki / ササキ ユウヤ
第1著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 横谷 哲也 / Tetsuya Yokotani / ヨコタニ テツヤ
第2著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 向井 宏明 / Hiroaki Mukai / ムカイ ヒロアキ
第3著者 所属(和/英) 金沢工業大学 (略称: 金沢工大)
Kanazawa Institute of Technology (略称: KIT)
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講演者
発表日時 2018-11-15 11:45:00 
発表時間 25 
申込先研究会 CQ 
資料番号 IEICE-CQ2018-69 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.302 
ページ範囲 pp.33-36 
ページ数 IEICE-4 
発行日 IEICE-CQ-2018-11-08 


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