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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-13 14:50
プロセスマイニング手法を適用した離散事象シミュレーションモデルの仕様適合性検査
上原健嗣平石邦彦北陸先端大CAS2018-75 MSS2018-51
抄録 (和) 離散事象シミュレーションは,事象の振る舞いを計算機上で再現し,その仕組みを解明するために有用な手法であり,最適な制御方法の発見や,システムの性能評価など多くの用途に利用されている.しかしながらシミュレーションの結果に妥当性を持たせるためには,モデルが設計通りに正しく動作していることを検査する必要があり,開発者にとっては大きな負担となる.本稿では,モデルの正当性チェックにプロセスマイニングを適用し,開発者の負担を軽減するための新たな検査手法を提案する. 
(英) Discrete-event simulation is an effective method to reproduce the target system behavior and to investigate its mechanism. In order to grant the validity of the simulation output, the model must show the compliance with specification and design. However, the test process to prove the validity would impose heavy workload on developers. In this paper, we show a new approach to prove the specification-conformance of the simulation model by using Process Mining method and attempt to alleviate the developers’ workload in the test phase.
キーワード (和) プロセスマイニング / 離散事象シミュレーションモデル / 仕様適合性 / 妥当性検査 / / / /  
(英) Process Mining / Discrete-event simulation model / Specification conformance / Validity Check / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 296, MSS2018-51, pp. 121-126, 2018年11月.
資料番号 MSS2018-51 
発行日 2018-11-05 (CAS, MSS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
ついて
技術研究報告に掲載された論文の著作権は電子情報通信学会に帰属します.(許諾番号:10GA0019/12GB0052/13GB0056/17GB0034/18GB0034)
PDFダウンロード CAS2018-75 MSS2018-51

研究会情報
研究会 MSS CAS IPSJ-AL  
開催期間 2018-11-12 - 2018-11-13 
開催地(和) 熱海伊豆山温泉 ハートピア熱海 
開催地(英)  
テーマ(和) システムのモデリングと制御・検証・最適化の手法,機械学習的アプローチ及び一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 MSS 
会議コード 2018-11-MSS-CAS-AL 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) プロセスマイニング手法を適用した離散事象シミュレーションモデルの仕様適合性検査 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Process mining approach for the conformance checking of discrete-event simulation model 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) プロセスマイニング / Process Mining  
キーワード(2)(和/英) 離散事象シミュレーションモデル / Discrete-event simulation model  
キーワード(3)(和/英) 仕様適合性 / Specification conformance  
キーワード(4)(和/英) 妥当性検査 / Validity Check  
キーワード(5)(和/英) /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 上原 健嗣 / Kenji Uehara / ウエハラ ケンジ
第1著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 平石 邦彦 / Kunihiko Hiraishi / ヒライシ クニヒコ
第2著者 所属(和/英) 北陸先端科学技術大学院大学 (略称: 北陸先端大)
Japan Advanced Institute of Science and Technology (略称: JAIST)
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講演者
発表日時 2018-11-13 14:50:00 
発表時間 25 
申込先研究会 MSS 
資料番号 IEICE-CAS2018-75,IEICE-MSS2018-51 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.295(CAS), no.296(MSS) 
ページ範囲 pp.121-126 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-CAS-2018-11-05,IEICE-MSS-2018-11-05 


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