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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-08 11:55
光固有値を用いた超多値変調信号の生成と伝送の基礎的検討
児玉剛征三科 健阪大)・吉田悠来NICT/阪大)・丸田章博阪大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 光ファイバ伝送において,信号の強度に依存して生じる非線形効果の影響を受けない光固有値変調方式が提案されている.また,光固有値変調方式において,N-ソリトン解を用いることにより複数の任意の固有値を持つ入力信号波形を設計することが可能である.本稿では,複数の任意の固有値を組み合わせた超多値変調信号の生成法を提案し,100km の伝送実験を行った結果を示す. 
(英) Optical eigenvalue modulation is not affected by the nonlinear effect which is depending on the signal intensity. Input pulse which contains arbitrary multi-eigenvalues can be designed based on the inverse scattering transform in the optical eigenvalue modulation. In this report, we propose how to generate hyper multi-level modulated signal by the combination of arbitrary multi-eigenvalues, and experimentally show the feasibility of 100km transmission.
キーワード (和) 光固有値変調 / 逆散乱変換 / 光ソリトン / / / / /  
(英) Optical eigenvalue modulation / Inverse scattering transform / Optical soliton / / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 288, OCS2018-54, pp. 13-18, 2018年11月.
資料番号 OCS2018-54 
発行日 2018-11-01 (OCS) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 ITE-BCT OCS OFT IEE-CMN  
開催期間 2018-11-08 - 2018-11-09 
開催地(和) 倉敷市芸文館 
開催地(英) Kurashiki-City-Geibunnkan 
テーマ(和) 放送システム、CATV、放送素材伝送システム、伝送路符号化、情報源符号化、HDTVおよびUHDTV、放送通信連携、光ファイバ配線敷設・保守運用技術、光ファイバ特性測定、光ファイバ特性解析、光ケーブル・光コード、各種用途光ファイバ、光増幅器・光中継装置、光/電気クロスコネクト・OADM、光/電気多重・分離、光送受信機、光端局装置、ディジタル信号処理・誤り訂正、光通信計測、データコム用光通信機器、光変復調方式、ディジタル信号処理アルゴリズム、コヒーレント光通信、光増幅・中継技術、非線形・偏波技術、空間・可視光伝送、量子通信・暗号化技術、空間分割多重(SDM)伝送技術、一般 
テーマ(英)  
講演論文情報の詳細
申込み研究会 OCS 
会議コード 2018-11-BCT-OCS-OFT-CMN 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 光固有値を用いた超多値変調信号の生成と伝送の基礎的検討 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Fundamental Study on Generation and Transmission of Hyper Multi-level Modulated Signal Based on Optical Eigenvalues 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 光固有値変調 / Optical eigenvalue modulation  
キーワード(2)(和/英) 逆散乱変換 / Inverse scattering transform  
キーワード(3)(和/英) 光ソリトン / Optical soliton  
キーワード(4)(和/英) /  
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キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 児玉 剛征 / Takeyuki Kodama / コダマ タケユキ
第1著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 三科 健 / Ken Mishina / ミシナ ケン
第2著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) 吉田 悠来 / Yuki Yoshida / ヨシダ ユウキ
第3著者 所属(和/英) 情報通信研究機構/大阪大学 (略称: NICT/阪大)
National Institute of Information and Communications Technology/Osaka University (略称: NICT/Osaka Univ.)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 丸田 章博 / Akihiro Maruta / マルタ アキヒロ
第4著者 所属(和/英) 大阪大学 (略称: 阪大)
Osaka University (略称: Osaka Univ.)
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講演者
発表日時 2018-11-08 11:55:00 
発表時間 25 
申込先研究会 OCS 
資料番号 IEICE-OCS2018-54 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.288 
ページ範囲 pp.13-18 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-OCS-2018-11-01 


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