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講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-05 13:00
[技術展示]Lab内での無線伝搬評価方法と評価環境の構築
有田朋子宇佐見雄彦アンリツ)・チン ギルバード・シー天野健二構造計画研)・大橋健二アンリツASN2018-62 SRW2018-27
抄録 (和) LTEに代表される無線通信ではフィールドにおいてフェージングが掛かった無線伝搬環境が発生しています.この環境下の無線機通信評価については、典型的なフェージングモデルもラボテストで用いられていますが、実環境では多様なフェージングパターンが存在するため、実際のフィールドテストも広く行われています.ところが、フィールドテストは時間や労力がかさむうえ、実際にインフラを整備する必要があることや再現性に課題があります. 一方、移動体通信のエリア設計などに適用されているレイトレース法による無線伝搬シミュレーションでは、机上で一定条件下での無線伝搬データを算出できるが、そのデータを元に無線機評価のためのRFでの無線伝搬環境を構築することは困難です. Azimuth社のACE-RNX Channel Emulatorは、これらのデータを取り込んで、フェージングを実施するCIR機能を搭載しており、開発フェーズのシミュレーション段階からも無線機評価をラボテストで実施することができます. 加えて、ACE-RNXはフィールドテストで発生した問題のフィールドログから、無線伝搬環境を部分的に構築するFTL機能も搭載しています.これら機能により、フィールドの無線伝搬環境をラボテストに反映することで、フィールドテストの問題を軽減し、より効率的な無線機評価が行えます. 
(英) In radio communication represented by LTE, wireless propagation environment includes fading generated on the field. In this environment, typical fading models are used as lab test for evaluating radio communication modules. And field test is also performed because many kinds of fading patterns exist on the real environment (field). However, field test has many problems: takes many times, man power and money, needs infrastructure, and low reproducibility. On the other hand, wireless propagation simulation based on ray tracing which is applied for area design of mobile communication can calculate wireless propagation data under certain conditions on software. However, the construction of the wireless propagation environment by RF based on the simulation data is difficult. Azimuth Company’s ACE-RNX Channel Emulator can add fading based on the calculated data to RF signals by the CIR function. Therefore a developing radio communication module can be evaluated at the simulation phase. In addition, ACE-RNX can reproduce wireless propagation environment partially based on the field log that has some trouble on the field by FTL function. The lab test using these functions reflected these wireless propagation environment and reduces the field problems and makes wireless evaluation more efficient.
キーワード (和) フェージング / フィールドテスト / ドライブテスト / 無線伝搬環境シミュレーション / 無線伝搬環境 / フェージングシミュレータ / レイトレースシミュレーション / チャネルエミュレータ  
(英) Fading / Field test / Drive test / Wireless propagation environment simulation / Wireless propagation environment / Fading Simulator / Ray tracing simulation / Channel Emulator  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 283, SRW2018-27, pp. 23-30, 2018年11月.
資料番号 SRW2018-27 
発行日 2018-10-29 (ASN, SRW) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380
著作権に
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PDFダウンロード ASN2018-62 SRW2018-27

研究会情報
研究会 ASN SRW  
開催期間 2018-11-05 - 2018-11-06 
開催地(和) 東京電機大学 東京千住キャンパス 
開催地(英) Tokyo Denki University, Tokyo Senju Campus 
テーマ(和) IoTワークショップ, 技術展示, ポスターセッション, 及び一般

SICEスマートセンシングシステム部会併催 

テーマ(英) Poster session, etc. 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 SRW 
会議コード 2018-11-ASN-SRW 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) Lab内での無線伝搬評価方法と評価環境の構築 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) Evaluation and Construction of Wireless Propagation Environment in Lab 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) フェージング / Fading  
キーワード(2)(和/英) フィールドテスト / Field test  
キーワード(3)(和/英) ドライブテスト / Drive test  
キーワード(4)(和/英) 無線伝搬環境シミュレーション / Wireless propagation environment simulation  
キーワード(5)(和/英) 無線伝搬環境 / Wireless propagation environment  
キーワード(6)(和/英) フェージングシミュレータ / Fading Simulator  
キーワード(7)(和/英) レイトレースシミュレーション / Ray tracing simulation  
キーワード(8)(和/英) チャネルエミュレータ / Channel Emulator  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 有田 朋子 / Tomoko Arita / アリタ トモコ
第1著者 所属(和/英) アンリツ株式会社 (略称: アンリツ)
Anritsu corpration (略称: Anritsu)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 宇佐見 雄彦 / Takehiko Usami / ウサミ タケヒコ
第2著者 所属(和/英) アンリツ株式会社 (略称: アンリツ)
Anritsu corpration (略称: Anritsu)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) チン ギルバード・シー / Chin, Gilbert siy, ph.d. /
第3著者 所属(和/英) 株式会社構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc. (略称: KKE)
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) 天野 健二 / Kenji Amano / アマノ ケンジ
第4著者 所属(和/英) 株式会社構造計画研究所 (略称: 構造計画研)
KOZO KEIKAKU ENGINEERING Inc. (略称: KKE)
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) 大橋 健二 / Kenji Ohashi / オオハシ ケンジ
第5著者 所属(和/英) アンリツ株式会社 (略称: アンリツ)
Anritsu corpration (略称: Anritsu)
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講演者
発表日時 2018-11-05 13:00:00 
発表時間 70 
申込先研究会 SRW 
資料番号 IEICE-ASN2018-62,IEICE-SRW2018-27 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.282(ASN), no.283(SRW) 
ページ範囲 pp.47-54(ASN), pp.23-30(SRW) 
ページ数 IEICE-8 
発行日 IEICE-ASN-2018-10-29,IEICE-SRW-2018-10-29 


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