電子情報通信学会 研究会発表申込システム
講演論文 詳細
技報閲覧サービス
技報オンライン
‥‥ (ESS/通ソ/エレソ/ISS)
技報アーカイブ
‥‥ (エレソ/通ソ)
 トップに戻る 前のページに戻る   [Japanese] / [English] 

講演抄録/キーワード
講演名 2018-11-05 15:10
[ポスター講演]自己テストにより高次素子を追加し学習する自己組織化モデル
伊達 章花井俊介宮崎大
技報オンラインサービス実施中
抄録 (和) 画像や音声信号には,さまざまな空間的・時間的規則性が存在している.
その中に潜んでいる構造を抽出しようと,これまでさまざまな手法が開発されてきた.
本稿では,Geman-Davis の自己組織化モデルを用いた計算機実験を紹介する.
このモデルは,学習にしたがい必要に応じて高次の特徴を捉えた素子が新たに追加される, 欠測値を自然に扱えるなど,ほかの神経回路モデルにはないおもしろい特徴がある.
新たに付け加えられた高次の素子の出力は, 入力信号に存在する欠測値の推定に使われる.
ここでは,縦棒と横棒から構成される$8 times 8$の入力信号を与えた単純な例を用い,
どのように,入力信号の構造を捉えた内部表現が形成されるかを紹介する.
本モデルが提案された直後に,マルコフ確率場を使い対象をモデル化する手法,ボルツマン・マシンという単純で使い勝手のよい手法が生まれた.
このためか,本モデルの特性は ほとんど研究されていない.
新しい素子を追加するタイミング,高次ボルツマンマシンとの関係性など,これから研究すべき点は多い. 
(英) We have carried out computer simulation studies of a self-organizing network Geman-Davis model in which the number of units increases with time.
The purpose of the network is to discover regularities in the inputs.
To investigate the model, we have applied it to a classical $8 times 8$ image world in which random horizontal and vertical lines are presented.
In the presentation, we will show the ability of the model to create useful internal representation.
This model was proposed a few yares before the inventions of Bolzmann machine and Markov random field formalisms for capturing complex environments.
We think it has a lot of interesting properties to study further.
キーワード (和) 自己組織 / 高次素子 / 階層性 / 部分と全体 / 知識表現 / / /  
(英) self-organziation / higher-order features / part-whole hierarchy / knowledge representation / / / /  
文献情報 信学技報, vol. 118, no. 284, IBISML2018-100, pp. 419-424, 2018年11月.
資料番号 IBISML2018-100 
発行日 2018-10-29 (IBISML) 
ISSN Print edition: ISSN 0913-5685  Online edition: ISSN 2432-6380

研究会情報
研究会 IBISML  
開催期間 2018-11-05 - 2018-11-07 
開催地(和) 北海道民活動センター(かでる2.7) 
開催地(英) Hokkaido Citizens Activites Center (Kaderu 2.7) 
テーマ(和) 情報論的学習理論ワークショップ (IBIS2018) 
テーマ(英) Information-Based Induction Science Workshop (IBIS2018) 
講演論文情報の詳細
申込み研究会 IBISML 
会議コード 2018-11-IBISML 
本文の言語 日本語 
タイトル(和) 自己テストにより高次素子を追加し学習する自己組織化モデル 
サブタイトル(和)  
タイトル(英) A Self-Organization Model Developing Higher Order Units by Self-Test Learning 
サブタイトル(英)  
キーワード(1)(和/英) 自己組織 / self-organziation  
キーワード(2)(和/英) 高次素子 / higher-order features  
キーワード(3)(和/英) 階層性 / part-whole hierarchy  
キーワード(4)(和/英) 部分と全体 / knowledge representation  
キーワード(5)(和/英) 知識表現 /  
キーワード(6)(和/英) /  
キーワード(7)(和/英) /  
キーワード(8)(和/英) /  
第1著者 氏名(和/英/ヨミ) 伊達 章 / Akira Date / ダテ アキラ
第1著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Univ. of Miyazaki)
第2著者 氏名(和/英/ヨミ) 花井 俊介 / Shunsuke Hanai / ハナイ シュンスケ
第2著者 所属(和/英) 宮崎大学 (略称: 宮崎大)
University of Miyazaki (略称: Univ. of Miyazaki)
第3著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第3著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第4著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第4著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第5著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第5著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第6著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第6著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第7著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第7著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第8著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第8著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第9著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第9著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第10著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第10著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第11著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第11著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第12著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第12著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第13著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第13著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第14著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第14著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第15著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第15著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第16著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第16著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第17著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第17著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第18著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第18著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第19著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第19著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
第20著者 氏名(和/英/ヨミ) / /
第20著者 所属(和/英) (略称: )
(略称: )
講演者
発表日時 2018-11-05 15:10:00 
発表時間 180 
申込先研究会 IBISML 
資料番号 IEICE-IBISML2018-100 
巻番号(vol) IEICE-118 
号番号(no) no.284 
ページ範囲 pp.419-424 
ページ数 IEICE-6 
発行日 IEICE-IBISML-2018-10-29 


[研究会発表申込システムのトップページに戻る]

[電子情報通信学会ホームページ]


IEICE / 電子情報通信学会